グリーンフィールド「あわびの里くまいし」て聞いて足を運んでだのが最初でした。それから何度か日帰り入浴したり宿泊しています。
札幌発、森町経由で向かう道中の景色は素晴らしい渓谷の一語です。そして日本海に出ると「追分ソーランライン」と言われているだけ有って絶景を眺めながらドライブ気分を満喫できる地に有るのが「ひらたない荘」さんです。
●館内と部屋の様子(扇風機は早い者勝ち!)
宿泊する本館は少々老朽化が進んでいます。なのでエアコンは付いていません。部屋には網戸が付いてますが小さな虫が進入しますので殺虫剤等を持参した方が夏場は良いと思います。どの部屋も夏場はちょいと暑いです!そこで活躍するのが数量限定貸出扇風機です。これも全部屋分ないので早い者勝ちですよ!
ここは、あわびのフルコースで知られていますが、どうやらスッポンも、この町で養殖されていて、名物料理の一つに成っているとの事です。
また、古い情報では、海水プールが有るとの事でしたが、その場所にあわびの湯を建てたので現在プールは無くなりました。
宿泊する本館は老朽化ぎみですがお風呂は近代的で綺麗です。ちょっとギャップが大きいのですが何となく懐かしくて良いところですよ!意味不明な説明?
●お風呂のお話(ここは熱いですよ!)
お風呂は宿泊する館内の様相とは180度違い最新近代ホテルと勘違いするような造りです。浴場施設は「あわびの湯」と言い日帰り入浴をターゲットにした綺麗な近代的な施設です。サウナ、ジャグジー、寝湯等と浴槽の種類も豊富です。よく見ると床タイルや浴槽タイルが、あわびの内側色に似せた不思議な輝きをしています。これが「あわびの湯」の由来なのでしょうね。お湯は軽めで湯疲れ知らずの無色透明の天然温泉です。このあわびの湯は宿泊施設の本館より少し離れたところに有ります。休憩場所も広く炉端風の場所も有り、ゆったりとした空間が湯上がりを向かえてくれます。軽食や生ビールも有るので都会の郊外温泉銭湯の感覚ですよ!ほか壁には、あわびの生息情報等が一面に張りつめられているので時間を忘れてしまいました。結構、知らなかったあわび情報が公開されていますので湯上がり時、必見ですよ!!!
★左のあわびの湯、内風呂写真は女風呂です。浴室は男女とも同サイズです。
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