●北海道周遊倶楽部・クマくん おすすめ温泉ホテル&旅館  ●Comment Up Road 2010.4

名湯・川湯温泉を堪能出きる宿

川湯温泉 川湯観光ホテル
北海道川上郡弟子屈町川湯温泉1-2-30
TEL
015-483-2121

●和48/洋/6/和洋18 最大350名 ●無料駐車場完備
●参考・1泊2食付き平日3名1室1名¥8.550(諸税込)
●Check/IN-PM 3:00 OUT-AM 10:00
●夕/個室風部屋食 朝/レストランバイキング食
●各種カード使用可 ●24時間入浴可能 ●露天風呂有り
●入浴用品全て完備 ※日帰り入浴可能
◆1Fロビー近辺無線ライン及び有線ライン有り
◆携帯電波 [au-◎] [WILLCOM-×]

クマくんの周遊体感日誌(2010年3月中旬)

その昔に数回泊まったことが有る温泉宿です。印象的には一般的と言うか観光地のごく一般的な観光系ホテルと言うイメージが残っていたのですが平成19年に個室風ダイニングがオープンしたとのことで泊まって体感した方々数名から「美味しかった」と情報メールを頂いていたので泊まる機会をうかがってたクマくんでした!(名物料理「噴火鍋」の近況は下段”クマくんのひとりごと”内で!)


フロントロビー


和 室


男・露天風呂

館内の様子・・・入館した第一印象はその昔からさほど変わっていないと感じました。懐かしくも有り何となくホットしましたです。お部屋の作りもその昔と殆ど変わらずオーソドックスな温泉宿の和室と言う感じでしたがトイレはウオッシュレット。時代の流れなんでしょうね。全体的な印象として各部分を少しずつ改修しながら今日の快適空間を演出してくれてるのだと感じましたです。


男・内 湯


夕食処入口


夕食/地産地消ブッフェ

お風呂のお話・・・浴場は24時間入浴可能で男女入れ替わり無しです。男性浴場は2階。女性浴場が3階です。内湯にはサウナ、水風呂、バブル等も有ります。嬉しいのは各湯船毎に湯温が異なっていることで最も大きい内湯の湯船が高温。露天風呂が中温。内湯の中湯船が低温と成ってます。ホテルのキャパ的に露天風呂はこぢんまりし過ぎだと感じますがのんびり貸切状態で堪能出来たので大満足したクマくんです。ちなみにこの日は本州からの修学旅行生と一般客の同入浴時間帯が有ったのですがその時間帯は呑んでますし(笑)毎度のんびり高温湯船で源泉かけ流しの名湯を堪能出来た大満足のクマくんでした!まあ贅沢言えば冬季だし露天風呂の湯温がもう少し高ければ100点満点だったかもね!それは別としてここ浴場の作り湯温設定含めお風呂の満足度として考えると今現在クマくん的に川湯温泉No1です!

お食事内容・・・今回はコラーゲンたっぷりのマグロカマ焼き&産地地消ブッフェと言うプランでお願いしました。これは個室風お食事処にお造りと煮物がセットさせていて産地地消ブッフェなるバイキングを思う存分食べながらメインにマグロカマ焼きが付くと言うプランです。まず産地地消ブッフェの内容は一般的なバイキングとは異なり品数が少ないです。でも手の込んだお料理を感じますし1品を除き(オショロコマとフキの煮付け)マジに美味しかったです。特にグラタンと生タコのカルパッチョ風のが美味でした。お恥ずかしい限りですがお変わり連発しちゃいましたです!さてレギュラープランとマグロカマ焼きプランの違いは他の客席を見た限りマグロカマ焼きの変わりに陶板焼き風のお料理が付いてました。う〜ん?正直言いましてマグロカマ焼きのお味はイマイチ。いやたまたまでしょうが失敗談級かも? 産地地消ブッフェのレギュラープランで泊まれば良かったと感じたクマくんです。

今回の基本宿泊料金
(飲み物と料理追加等は別)

平日3名1室利用 一泊2食付き
大人1名 8.550
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消費税込み8.400円+入湯税150円
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夕食/個室風お食事処・マグロカマ焼き&産地地消ブッフェ
 朝食/テーブル席大広間バイキング食
(禁煙)
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夕食時参考・中瓶ビール680円 生ビール750円

●夕食時お食事処客席で喫煙可能 ※朝食レストラン全面禁煙
※離れに有る朝食レストランまでの通路が長くアップダウンが多いのが難点

 施設全体の造り

★★★★

 施設全体の清潔度

★★★★★

 スタッフの気配り

★★★★

 部屋の造り

★★★★

 お食事内容

夕/★★★★ 朝/★★★

 お風呂

内/★★★★ 露/★★★★

 入浴用品充実度

★★★

 宿泊料金適正

★★★★★

 リフレッシュ度

★★★★★

 総合評価

★★★★

北海道周遊倶楽部的・総合評価・・・1Fのお食事処入口近辺は昭和をイメージしたレトロな作りに成っていて10円系の駄菓子も実際に売られてました。その横に夜食のラーメン屋さんが有り奥の中央にブユッフェが有り個室風客席が数卓有ります。また個室風客席に向かう通路横に囲炉裏席も2卓有りました。レギュラープランで泊まっても高級感を味わえる嬉しい作のダイニングだと感じました。

クマくんのひとりごと・・・その昔ここの名物料理として有名だったのが「噴火鍋」と証した牛乳鍋だったんです。確か当時1人前千数百円での別注メニューだったと記憶してます。名物や限定と言う言葉に弱いクマくんもオーダーして食べてみましたです。そのお味はお世辞にも美味しいとは言えず?何で名物なんだ?と感じてた記憶が残ってます。あのころ確かに同体感者から失敗談メールを貰ってましたです。その噴火鍋がブッフェに有りましたです。どうしょうか悩んだ末?なんの概念も無いメンツに黙って持って行きました。すると旨い!と言うもんですから恐る恐る食べてみると微妙に美味しいんですよ! そんな事で別料金の時は不評だった名物「噴火鍋」は料金内のブッフェで美味しく変身したようです。 あと参考情報として囲炉裏を囲む上位プランが有るんですが通路横と言う位置関係から席により人通りを多く感じ時として落ち着かない場所かもね?(仕事泊で写真の囲炉裏も体感しましたです)

こちらでご紹介している体感日誌の内容等は体感時点の物です。
従いましてご紹介している内容と現在のサービス内容等が異なっている場合が有ると思いますがご了承願います。

北海道周遊倶楽部・クマくん