●北海道周遊倶楽部・クマくん おすすめ温泉ホテル&旅館  ●First Up Road 2005.2  ●Last Up Data 2008.3

源泉100%掛け流しの天然温泉!

くしろ湿原パーク 憩の家 かや沼
北海道川上郡標茶町字茅沼 TEL 01548-7-2121
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●和室6帖6室+8帖10室+10帖2室+20帖1室
●最大収容人数70名 ●無料P ●各種カード使用可能
●1泊2食付き平日1名・本館¥6.818/休日前¥7.343
 新館¥8.918/休日前¥9.443(各諸税込参考)
●Check/IN-PM 3:00 OUT-AM 10:00
●夕朝/レストランセット食
(夕朝全面禁煙)
●内湯・露天風呂 ●深夜入浴可能 ●入浴用品全て完備
※日帰り入浴可能(休息所有り)

 

クマくんの周遊体感日誌(2008年2月初旬の寒い日)※悪天候の都合上一部の写真は以前撮ったものです

釧路湿原近郊に冬期間撮影に来たときによくお世話になる宿が「憩の家・かや沼」さんです。その昔?初めて来たときはお得意のプラリフロント当日宿泊申込でしたが?冬季の宿無しは怖い物が有るので最近は必ず事前に予約して泊めてまらってます。もう何度泊めてもらったかな?そうなんです!クマくんお気に入りの宿ってことなんですよ! ちなみにあくまでも冬季の体感と言うことでご理解くださいね!夏季はおそらく泊まらないと思います。いくら涼しい土地柄とは言え部屋にエアコン付いて無いので。。。


フロントより食堂方向


新館のお部屋/8帖


本館のお部屋/6帖

館内の様子・・・何時も冬場ばかり来ているので施設の周りは単なる雪景色なんですが周りは綺麗な公園に成ってるそうです。広い駐車場から見た印象より入館すると大きな施設に感じると思います。入口では鶴の剥製くんがお出迎えしてくれます。(いや単に剥製が有るだけか?)入口も受付フロントも宿泊者と日帰り入浴者共通のこぢんまりした綺麗なフロントロビーです。フロント写真の奥側がご当地品他のお土産コーナーでその奥が宿泊客と一般客共通の「レストラン喫茶・白い鳥」と言う食堂です。フロントに向かい右側の廊下沿いが浴場が有ります。
お部屋は本館と新館が有ります。新館はトイレ洗面所付きの部屋で昨今ではごく普通の和室作りに感じると思います。本館は6帖主体のようで一昔前の作りかな?トイレ洗面所は共同です。でもなんら不自由は感じませんしお安いです!


湯温が異なる浴槽が嬉しい内湯


露天風呂


日帰り客用の休憩室

お風呂のお話・・・冬季の内湯は何時も湯気が立ちこめっています。その空間にいるだけで温泉を感じれると思います!洗い場は多めですしスパランド空間を感じれるサイズかもね!嬉しいのが湯船により湯温が違うんですよ!熱いお風呂が大好きなクマくんは嬉しい限りです!内湯の奥は岩風呂風の浴槽に成っていてその外側がヒノキの香りがする露天風呂です。宿泊者だけなら十分なキャパですが夕方から日帰り入浴時間が終わるまではイモ洗い状態って時も有るのがたまにきずかもね?でも遅い時間から朝に掛けては宿泊者の特権!大満足ね!マジにクマくんお気に入りの温泉なんですよ!一応24時間入浴と言いたいところなのですが曜日に寄ってチェックインから朝7:30迄の入浴時間です。朝7:30はちょいと早すぎだよね! ※日・火・木・土曜泊24時間入浴可能 ※月・水・金曜泊7:30迄入浴可


夕食(基本セット)


朝食


宿泊者&一般客共通の食堂

お食事内容・・・今回も前回もその前も夕朝共に食堂でのセット食でした。ちなみに数回前は新館1Fの奥に有る宴会場みたいな和室での食事でした。夕食は写真のお料理がセットされていました。これがこの時の格安プランの基本セットだと思います。と言うのは他のテーブルのお客さんはこのセットのみだったからです。これにご飯と温かい味噌汁ですからまずまずだと思います。左の黒い鍋は自分で焼くラム焼きでした。ジンギスカンとは一味違い美味しかったです!クマくんは料理が少し良い通常のレギュラープランでお願いして有ったのでこの他に熱々の天ぷらが付きました。ご当地名物とは言えワカサギの天ぷらでしたが。。。ちょっぴりショック?マジにラム肉追加すれば良かった! 朝食はコーヒーとドリンクが有りましたがお料理内容は見ての通りです。夕朝共に全面禁煙。せめて夕食だけでも分煙にして欲しいと今回も強く感じました!

今回の基本宿泊料金(飲み物他は別)

本館・平日1名1室利用(トイレ&洗面所共同)
大人1名・一泊二食付き 7.343円(諸税込み)
夕食/朝食 食堂セット食
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本館宿泊料\3.350+夕膳\2.500+朝食\1.000
+消費税\343+入湯税\150

前回の基本宿泊料金(飲み物他は別)

新館・平日1名1室利用(トイレ&洗面所付き)
大人1名・一泊二食付き 9.968円(諸税込み)
夕食/朝食 食堂セット食
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新館宿泊料¥5.350+夕膳¥2.500+朝食¥1.000
1名利用割増\500+消費税¥468+入湯税¥150

 施設全体の造り

★★★★

 施設全体の清潔度

★★★★★

 スタッフの気配り

★★★★★

 部屋の造り

新/★★★ 本/★

 お食事内容

夕/★★★ 朝/★

 お風呂

内/★★★★★ 露/★★★★

 入浴用品充実度

★★★

 宿泊料金適正

★★★★★

 リフレッシュ度

★★★★

 総合評価

★★★★

北海道周遊倶楽部的・総合評価・・・お気に入りの宿なので何度も泊めてもらってます。スポット(現在はこの温泉宿にも泊まりました!)で初めてご紹介したのは2001年なんですが殆どが高評価で総合評価も★5つ満点でした。今回は食堂と表現していますが当時はレストランとしてご紹介してたんですよ!確かにお料理内容も応対も洒落ていたと記憶しています。しかし翌年から食事内容と言うより食事形態が変わったりレストラン全面禁煙に成ったり2005年にここでご紹介した時の総合評価は★1つと大幅にダウンしてしまいましたが毎度それなりに満足感を感じていたので以後も冬季は毎年泊めてもらってます。今回リューアルでご紹介しましたが★4つと大幅に総合評価アップしました。その要因は女性スタッフの方々の応対だと感じてます。一昔前に比べがらりと明るく成ったと思います。気さくな若い女性スタッフも旅人に温かいと言うかさり気なく声を掛けてくれるんです。お土産コーナーでも食事中でも心を感じると思います。一流ホテルのような畏まった応対では無くさり気ない会話が心に届くのだと思います。夕食時もどのテーブルにも笑顔が溢れていました。

クマくんのひとりごと・・・そうですね?夕食時に喫煙出来れば文句無し★5つ満点だと思います!世の中禁煙思考ですが北海道は喫煙者多いんですよね。。。クマくんは吸うときはヘビーですが吸わない日も多く成りました。まあ吸えない場所へ行く事も多く成ったので禁煙日も増えたんですが。。。ちなみに今回の宿泊客は女性含め100%喫煙者でした。皆さん晩酌してました。そうなんです!吸わない人には理解出来ないと思いますがお酒呑むとタバコ吸いたく成るんですよね!そんなことで各テーブルより喫煙場所まで皆さん行ったり来たりでして(笑)一緒に行ったカメラマンもイライラしながら「もう我慢出来ない!」と駆け足で喫煙場所直行!隣のお客さんも釣られて直行!夕食終わってないのに「ありがとうございました」戻ってきたら「いらっしゃませ」何とも慌ただしい食堂なんです。喫煙場所もデパートや空港等の様にに囲って有るわけでもないので、ゆったり楽しく夕食と言う観点から食堂は分煙の方が良いと思います。施設の規模から考えても可能だと思うんですがね???吸うか吸わないかや小さなお子さん連れかなど聞けば席を分けれると思うんですがね?吸う人達と吸わない人達皆さんがリフレッシュ出きる温泉宿に成って欲しいと願うばかりです。ちなみにクマくんは今回も大量に?お酒呑みましたが面倒なので禁煙してました!つまりせっかく温泉で気分良くリラックスしているのに食事中に話も途切れるし我慢&ストレスを感じちゃった訳です。


2008年3月28日迄の平日限定!
創業30周年・決算感謝企画
本館泊限定 一泊朝食付き 3.500円 一泊2食付き 5.000円

食事を終え喫煙場所に行って一服したんです。そしたら灰皿付きの業務用エアーフィルターに創業30周年決算感謝企画と言う張り紙がして有ったんですよ!予約時に言ってた事がこれ見て理解出来ました。1人一部屋で一泊二食付きでお願いしたら「少々食事内容は落ちまがお安いプランでもお取りできますが?」と言われたんです。これだったんですね!そんな事で3月は本館に朝食付き3.500円で泊めてもらおうと考えてます!夕食は食堂で好きなものをセレクトしたほうが満足出来るし美味しいかもね!ちなみにワカサギの天ぷらは好みでは無いクマくんでした(笑)


◆◆◆◆◆◆◆ ちょっと寄り道コーナー ◆◆◆◆◆◆◆

憩い家かや沼さんへは国道391号線から一本道です。その少し手前に鶴の居る駅で有名なJR茅沼駅が有ります。駅の向かえに給餌場が有るので丹頂鶴が飛来してくる訳です。あとSL(C11)冬の湿原号この駅に止まります。写真の姿で見れる上り到着時間は毎年12:08頃です。到着時間は数分前後することもしばしばかもね?(体験から)あと下りでも見れるのですがいわいるバック走行なので見た目がイマイチなんですよね。。。
ちょいと2002年の古い体感記ですがこちらでも茅沼駅をご紹介しています。
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2008年SL冬の湿原号・釧路〜標茶間 1月19日〜3月16日迄 茅沼駅到着時間 上り12:08頃 下り14:10頃
(釧路〜川湯温泉間は1月で終了済みです)

こちらでご紹介している体感日誌の内容等は体感時点の物です。
従いましてご紹介している内容と現在のサービス内容等が異なっている場合が有ると思いますがご了承願います。

北海道周遊倶楽部・クマくん