●北海道周遊倶楽部・クマくん おすすめ温泉ホテル&旅館  ●Comment Up Road 2009.11

露天風呂は心地よい森林浴!

名湯の森ホテル きたふくろう
北海道川上郡弟子屈町川湯温泉
TEL
015-483-2960

●和97/和洋15 最大収容人数508名
●参考・1泊2食付き平日2名1室1名¥12.150(諸税込)
●Check/IN-PM 3:00 OUT-AM 10:00
●無料駐車場完備 ●各種カード使用可
●入浴用品全て完備 ●露天風呂有り ●24時間入浴可能
●夕/お食事処・朝/広間バイキング食
●夏季/水冷風機有り ※冷房エアコン無し 
◆携帯電波 [au-◎][WILLCOM-○] ※日帰り入浴可能

クマくんの周遊体感日誌(2009年9月下旬と10月初旬)

数年前からこのホテルに一度泊まって見たかったんです!と言うのは冬季にお仕事でお向かいのホテルに泊まるとが多いクマくんはここの明かりに高級感と言うかのんびり休暇気分を感じてたんです。9月中旬の事。本州より仕事で来道するご一行様が10月初旬にここで集合との連絡が入りまして、のんびり休暇泊を楽しみにしていたホテルなのに仕事泊か。。。と少々落胆してたらプライベートで友人が来道する事になり仕事泊の前に泊まってみようと予約を入れたクマくんです。結局は2週連続で泊まってきたクマくんです!


フロントロビー


和 室


ふくろうの湯

館内の様子・・・入館して直ぐ左側がフロントで右側にはお土産売場と喫茶コーナーが有り天上はそんなに高くないんですが広々したロビー空間に感じました。ガラス張りに成っている喫茶コーナーからの眺めは「名湯の森ホテル」と呼ぶに相応しく正に森林です。夏季は森林で捕獲したクワガタ等も飼育展示しているのだそうです。クマくんは冬の眺めも良いのでは?と感じました。つまり喫茶コーナーはクマくん的に心地よい空間なのだと思います。 フロントでチェックインすると仲居さんが部屋まで案内してました。お部屋は一般的なトイレバス付きの和室で畳含め綺麗でしたよ!冷風機も有り空冷蔵庫には冷たい水が入ってました。そして何も言って無いのに特大と書かれた浴衣も直ぐにもって来てくれました。浴衣の件は嬉しかったけど少々複雑(笑) この施設自体はその昔からここに有ったのですが現在の経営母体に変わったのを期に改修リニューアルされたそうでその昔に泊まった旧ホテルの面影も有りましたが現在は今風の観光ホテルに生まれ変わったという印象を受けましたです。


お食事処


夕 食


万年の湯

お風呂のお話・・・浴場は2つ有り深夜男女入れ替わり制に成っています。どちらにも露天風呂が有ります。どちらかと言えば岩風呂風の「万年の湯」側の方が木の風呂風の「ふくろうの湯」より内風呂含め広めです。どちらの内湯にも湯温が異なる湯船が有りますし露天では森林浴を感じつつのんびり名湯を満喫出きる入浴タイムを演出してくれるホテルだと思います。但し時として夕食時間前後はイモ洗い状態を感じるかも知れません。まあどこの宿でもそうでしょうが宿泊客が好んで入る時間帯は似てるんですよね。。。う〜ん?観光バスが何台も到着してるホテルですし日帰り入浴も受けているので正直キャパオーバーを感じることが有るかもね? とは言えのんびり貸切状態で名湯を堪能できたクマくんはどちらの浴場にも大満足しましたです! ※男女入れ換えのため24時より30分間入浴不可。

お食事内容・・・9月下旬にクマくんが直接予約で泊まった時は夕食が個室タイプのお食事処での「ふくろう御膳」と言う料理プランでお願いしました。まあボリュームアップを目論み?毎度ながら追加料理もお願いしましたです。夕食時間に成り2Fのお食事処へ向かいました。部屋番号を申し出ると個室風の掘り炬燵席に案内されました。先ずはビールね!そしてヘビースモーカーの友人が一服しようとしたとたん?「なに〜〜ぃ?」なんと禁煙にご協力願いますとの張り紙が有りまして。。。仲居さんに喫煙出きるとこで食事したいと申し出たら?「お食事処は全面禁煙なんです」とのお答え?なのに妙にタバコ臭い席なんですよね(笑) 予約時に喫煙の事を訪ねたら夕食時はOKとの事だったのでここに泊まることにしたのに。。。一気に不快気分全開の友人でした。クマくん的にも禁煙なら禁煙でしょうがないけど予約時に確かめてるんですからね??? まあ全面禁煙の件は別としてお料理のお話をしますです。
詳細は不明ですが?追加料理の影響なのか綺麗にお料理がセットされていたとは言えお品書き等が無く好き嫌いの多いヘビスモの友人は仲居さんがビールを運んでくるたびに素材を訪ねながら食べてました。つまり見た目で素材が解る料理類と言うよりは加工した料理とでも言うか見た目では素材が解らないと言うか逆に言えば手の込んだお料理類が多いと感じました。上写真には写っていませんが陶板鍋は牛ステーキ用で他に2品の一応?温かいお料理と〆にミニいくら丼が出ました。マジにミニ(笑) 全体的にお味は良い感じでしたが少々ボリューム不足を感じる方が多いようなお料理構成に感じたクマくんと何度も来道してるヘビスモの友人でした。 朝食は大広間でのバイキングでした。お腹を空かし朝食会場に行くとマジに満席。「どう〜ぞ」と言われても空いてる席も見つからず部屋に戻り数十分後に再び行くとまたしてもほぼ満席状態でしたが何とか空き席と言うか食事が終わったお客さんの後に陣取り人を掻き分けながらお料理を数品ゲットしてお腹に流し込みました。まあたまたまかも知れませんが料理欠品ほか内容もお味に付いても良い印象は持てませんでした。

今回の基本宿泊料金
(飲み物と料理追加等は別)

平日1名2室利用 一泊2食付き
大人1名 12.150
-----------------------------------------

消費税込み12.000円+入湯税150円
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夕食/お食事処でセット食(禁煙)
朝食/広間で和洋バイキング食
(禁煙)

バイキング食プランも有るのだそうですがバイキング会場と成る広々したレストランは夕朝ともにクローズしてました。この日の夕食時はお食事処の反対側に有る座敷で宴会やってた団体さんが多かったようです。なんと申しましょうか?上機嫌な歌声が響きわたってました(笑)

 施設全体の造り

★★★★

 施設全体の清潔度

★★★★

 スタッフの気配り

★★★★

 部屋の造り

★★★

 お食事内容

夕/★★ 朝/★

 お風呂

内/★★★ 露/★★★★★

 入浴用品充実度

★★★

 宿泊料金適正

★★★

 リフレッシュ度

★★★

 総合評価

北海道周遊倶楽部的・総合評価・・・部屋は綺麗でしたし仲居さんほかスタッフもテキパキしてるホテルなんですが周遊的にイマイチ感が湧いたことは事実です。喫煙可能で予約した件。朝食時の件。部屋は綺麗に清掃されているとは言えほこりが舞出てくる冷風機。おまけに内部の水は腐敗色?。9月下旬とは言え風呂上がりは暑いので冷風機のスイッチを入れる人は少なく無いと思うんですが。。。お食事処は3つに別れてるホテルなので分煙提供が簡単に出きると思うんですが。。。禁煙がささやかれてるとは言え喫煙者も多いのが現状ですしタバコ我慢してまで高いお金払って泊まりたく無いと考えてる人も多いのも事実なのでやはり周遊的にも夕食時は分煙がベストだと思います。今回は日を改めた2泊の体感共にと周遊的な総合評価は★1つですが、お食事処の分煙、道東を感じれるお料理、お品書き、目立たない備品等の清掃、朝食会場キャパの臨機応変対応等が改善されたとしたら間違いなく高評価のホテルに成ると感じました。クマくん的にはもちろんまた泊めてもらいたいと考えてます!

クマくんのひとりごと・・・他のホテルでもバイキング会場は数年前から禁煙が定着してると思いますが上位プランに位置する個別系のお食事処での夕食プランで全面禁煙を体感したのは初めてでした。マジにかなり道内泊まり歩いてるけど初です!通常認識では個別系のお食事処食は部屋食と同様ランクに位置するプランですから喫煙者はまさか全面禁煙だとは考えもつかないと予想します。実は10月初旬に一緒に泊まったメンツもヘビースモーカー系の面々でしてネットで事前に予約したとの事でして。。。あんのじょう文句タラタラ。。。アッと言う間に食事を終わらせ温泉街の飲食店で文句を肴に飲食しましたです。タバコ吸いはお酒呑むと我慢出来ないほど吸いたく成るんですよね。。。ちなみにスタッフの方に申し出ると灰皿を持ってきてくれお食事処の前と言うかエレベーター前でタバコが吸えます。予想通りストレス感じる人が多いようで大きな灰皿に凄い量の吸い殻が散乱してました。。。クマくん的に分煙すれば様々な場所が見た目も綺麗に成ると思うんですけどね。。。マジな話。ヘビスモだった禁煙中のクマくんが言うんだから説得力有るかもね(笑) ※冬季間によく泊めてもらってるお向かいのホテルはこちらから

こちらでご紹介している体感日誌の内容等は体感時点の物です。
従いましてご紹介している内容と現在のサービス内容等が異なっている場合が有ると思いますがご了承願います。

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