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私は、温泉と言えば「登別温泉」と連想してしまうほど、登別のお湯が好きです。もちろん、お気に入りの宿も有るのですが、いつもこの「清水屋」さんの前を通たびに、一度泊まってみたいと考えていたので、その思うがまま、アポ無しで突然、気前よく、宿泊する事に決めました。
●この旅館の第一印象(気分爽快)
平日と言う事もあり、空き部屋が取れ宿泊OK。館内は和風建造で、高級旅館のイメージその物です。フロントの応対も大型観光ホテルと言うより、やはり老舗旅館の温かい対応が高級感を引き立ててました。なんとなくブルジュオア階級に成った気分で、お部屋に案内されました。もちろん、文句の言いようがない、綺麗で広めの部屋で、入浴後、ゆったり懐石料理を食べれると感じ、気分爽快でした。
●お風呂のお話(大満足)
ここは、時間で男女浴室入れ替えの入浴システムでした。最初に入った方は、内風呂のみで、広めの浴槽と、こぢんまりした作りの浴槽が、2つ有りました。どちらも登別特有の硫黄泉ですが、嬉しいことに、2つの浴槽の湯温が異なっているので、熱めが好きな私は、ただでさえ満足しているのに、さらに感激、大満足でした。時間で男女入れ替えと成ったので、早速、もう一方のお風呂に入りました。やはり、内風呂には、お湯温度が異なる2つの木製浴槽が有り、その一つの浴槽より、露天風呂入り口が付いていたので、露天風呂に向う事にしました。それが左写真です。
一度、内風呂に浸からなければ、露天風呂に行けないと言うユニークな作りですが、単に、露天風呂を後で増築した都合だと予想しました。でも、なんの違和感も有りませんでした。(なんと言っても、気分爽快ですからね)
露天風呂入り口の扉を開けると、これは、文句無し、素晴らしい庭園露天風呂です。思わずカメラを持っている事を忘れてしまい浴槽に入ってしまいました。
●余談(独り占め入浴)
私は、だれもいない浴室に、一人で入れる事が、平日宿泊の大きな目的の一つです。初めて泊まる旅館等で、浴室がこぢんまりしていると、その宿泊客数より考え、独り占め入浴は不可能だと思うのですが、意外にも、大きな観光ホテルでも、こぢんまりしている浴槽のところに限って、独り占め入浴をした事が多いです。もちろん、土曜日泊でも同じ体験をしてます。大きなホテルなのに、淡い場が少ないところは、独り占め入浴の穴場だと、私は考えてます。本当に不思議ですよね。
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