★★★★★ First Up Road 2000.6 Comment Up Data 2003.2 ★★★★★  

歴史有る名湯の絶景露天風呂が魅力!

   ニセコ昆布温泉 鯉川温泉旅館


北海道磯谷群蘭越町字湯の里592
TEL 0136-58-2111

●2階建和15室(全室共同トイレ)●最大収容 45名
●1泊2食付き一人 ¥7.000
(税別)
●Check/IN-PM 3:00 OUT-AM 10:00
●夕朝・部屋食 ●入浴用品全て完備
●24時間入浴可 ●男女別・内/露天風呂有り
●無料P30台 ※日帰り入浴可¥500


■周遊体感日誌

開湯100年の名湯温泉旅館が「鯉川温泉」さんです。子供の頃に両親と泊まった記憶の有る旅館で大人に成ってからも何故かお気に入りで何度か泊まりに来ています。現在の建物も40年を越えたので老朽化は避けられませんが身体に効きそうな良い雰囲気が身も心も癒してくれますよ!

館内の様子(タイムスリップ感覚!)
う〜ん!正直館内全てに老朽化を感じます。逆に考えれば歴史かな?でも何となく良いんですよね!タイムスリップしたような空間が私は好きです!また各部屋にトイレは無く共同なのですがミスマッチな?超ハイテク水洗トイレが有ります。

お風呂のお話(文句無し!素晴らしい露天風呂です!)
内風呂は湯治場を思わせるような歴史を感じます。洗い場が少ないのが難点ですがお湯は見ただけでも効きそうですよ!そして1997年に完成した露天風呂(滝見の湯)は思わず素晴らしい!と声が出るかもね!


ロビー&フロント?


客 室


お風呂までの廊下


部屋に用意してくれた夕食


後から運ばれて来た温かい天ぷら


朝食(名物・温泉たまご付き)

■お料理と宿泊料金

予約時、宿泊料金を尋ねると料理に寄って¥7.000、¥8.000、¥9.000との事だったので¥9.000でお願いしました。朝夕部屋食で土曜日泊なら¥9.000は安いでしょう!お風呂に沢山入るとお腹空くから品数に期待して何時もここは9.000円コースでお願いしています。
夕食は今回ちょいと驚きました。以前より圧倒的に手の掛かった料理らしい料理?が出ました。ウニ鍋も付きましたし内容も味レベルもアップしたと感じました。美味しかったですよ!(山菜と川魚が出なかったので嬉しかったです?)
朝食も質素ですが変わったと感じました。でも相変わらず名物の温泉たまごは変わらぬ味を楽しませてくれました。


今回の宿泊オール込料金 ¥9.600 (飲み物等別)

夕朝・部屋食 1名一泊二食 (3名1室)¥9.000
消費税¥450+入湯税¥150

 施設全体の造り

 施設全体の清潔度

★★★★

 スタッフの気配り

★★★★★

 部屋の造り

 お食事内容

★★★★

 お風呂

★★★★★

 入浴用品充実度

★★

 宿泊料金適正

★★★★★

 リフレッシュ度

★★★★★

 総合評価

★★★★

■北海道周遊倶楽部的・総合評価

前回泊まった時(春先)は山菜に川魚主体の料理だったので何となく味が淋しかったのですが今回は山村料理を生かしつつも海の幸を使った手の込んだ料理に満足しました。マジで美味しかったです!やっぱりニセコは冬が繁忙期と言うかシーズンなんだな!と感じました。と言うのは以前よりスタッフ数が多くお迎えの番頭さんもいたんですよ!そしてどのスタッフもテキパキと気持ちの良い応対をしてくれますし正に老舗旅館を感じました。
さて原点対象に成るような部分は宿泊料金から考えれば無いのですが、宿泊客が多い時でも日帰り入浴客をドンドン受け入れてしまう辺り、今一歩、宿泊客に老舗旅館の風情を感じさせない辺り等で原点しちゃいました。夕方から日帰り入浴が終わるP9迄は修学旅行?と感じたほどお風呂が混んでました。でもここは何故かお気に入りなんですよね!


鯉川温泉さんのお湯はその昔から効くと評判なんですよ!約7〜10日ほど続けて入るとおおよその入浴効果が表れると明治時代から言い伝えられています。あ〜ぁ!のんびり一週間ぐらい滞在してみたいですよね!夢!夢!夢!


春先の滝見の湯

★クマくんのひとりごと  鯉川温泉さんをこのサイトで初めてご紹介したころ有る方よりメールを頂きました。「クマくんのHPを見て期待して行ったのですが冷たい応対をされたのでガッカリした、、、。」等の内容でした。クマくんや友人は何度行っても温かい応対をして貰っているので「なんでだ?」と考えてました。で今回なんとなくスタッフの方々がイマイチ不機嫌に成る事柄が有るのだと何となく判りました。それは日帰り入浴客の一部の人のマナーの悪さだと感じました。露天風呂にビールにおつまみを持ち込みタバコを吸いながらワイワイガヤガヤ占領していた若い数人のグループがいました。そのグループが立ち去った後、スタッフの方は露天風呂の大掃除!そして次のグループがまたしても露天で宴会です。黙々と片づけていましたが面白い訳はないですよね!事実顔に出てました。
ちなみに鯉川温泉さんの露天風呂に缶ビール他缶ドリンクの持ち込みはOKです!但し空き缶は所定のゴミ箱に捨てるのが条件と明記して有りました。缶ドリンク以外は持ち込み禁止です。おつまみやタバコなんてもってもほか!!!守ろうよね! 楽しいのは解るけどマナーとモラルも持ち合わせて欲しいと感じるのはクマくんだけでは無いと思います。でもあれだけテロンテロンに成るまで飲んで運転して帰るのか?事実、運転して帰ったみたいです。(札幌ナンバー紺のレガシーのボーダーくん達!)う〜ん!困った人達だよね! 飲んだら乗るな!が社会の標語だよね! で飲むなら泊まれ!がクマくんの標語でした! クマくんが日帰り入浴を苦手なのはお風呂に入ったら飲みたく成るからなので有ります!


鯉川温泉さんの水も冷たくて美味しいですが直ぐ近くに無料給水所が有ります。こちらからお進みください。