ある日の午前、テレビを観ていると、「三大カニ食べ放題、150坪の大露天風呂」とCMが、鬼の用に何回も流れていたのが、この「名水亭」さんでした。
そうなると、行ってみたく成るのが、人情ですよね。早速、次のCMで、予約電話番号をメモして、スケジュールと照らせ合わせてみました。
すると、なんと、翌週月曜日がOFFでは有りませんか。早速、日曜日の晩、つまり平日の予約を札幌予約センターに入れました。その係の女性の応対は、素晴らしい対応で、泊まる側の気になる部分を全て説明してくれました。
宿泊当日がやって来ました。北湯沢は札幌より約2時間半ぐらいみれば、到達する場所です。雪混じりの中、北湯沢温泉郷に付くと、小高い丘の上に、ひときわ目立つのが、このホテルでした。そして、ホテル前の急な坂道を上り、ロビー前に付くと、お出迎えは、ベルボーイ風の男女が二人いました。
●第一印象
「今日、何曜日だっけ!」と言う事が、真っ先に頭に浮かびました。
日曜日の夜ですから、宿泊日としては、平日です。
ロビーには、人の群れが、あちらこちらに見られました。そして、バスが到着すると、まるでバーゲン会場の用に、フロントに長い列が出きるのです。左上の写真は、午後8時頃のチェックイン風景です。私たちが到着した午後4時頃は、団体客の群れで、なかなかフロントへたどり着けませんでした。
しかし、いざ入館してしまえば、そのホテルの規模から、通路の人が見あたらないと言う事も珍しくないようでした。とにかく、でかいホテルでしたよ。
宴会場も二階フロアーいっぱいに張り巡らされていました。しかし、カラオケ等の音は、廊下に漏れないほど、宴会ルームは、個別化させている作りです。
●泊まるお部屋のお話
このホテルは、殆どの部屋が、畳8畳間の他にベット2台が配置されている、和洋間と言う事です。まあ、普通のホテル客室なら、セミスイートタイプと言えるでしょうね。冷蔵庫は空で、フリー使用でした。トイレは、バスユニットタイプでした。しかし、部屋までの案内してくれる人はいません。フロントでカギを渡され、指定された部屋に向かい、カギを開けて部屋へ入るという、少々、寂しいシステムでした。ですから、普通の宿泊施設での、客室係が、いないホテルと言えます。布団は、敷いてくれましたがね。この部屋の定員は6名と言う事ですが、大人4名が快適限界と言えるでしょう。(激安プランは、畳に4人寝るわけです。無理だよ!)
●お風呂のお話
相当数の人が宿泊していましたし、日帰り入浴の人達もいたのですが、意外にも、浴槽へは、ゆったりと入れるお風呂でした。但し、脱衣所、洗い場は混んでましたね。さて、ご自慢の150坪の大露天風呂ですが、庭園部分が多く、露天風呂自体の湯船は、私は、うわさよりは、大きさを感じませんでした。
(他の施設で、もっと大きく感じるところが多いからでしょう)
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