●北海道周遊倶楽部・クマくん おすすめ温泉ホテル&旅館  ●Comment Up Road 2011.6

日本海の夕陽が一望できる温泉宿

雷電温泉 みうらや温泉旅館
北海道岩内郡岩内町敷島内682
TEL
0135-62-1480

●体感時は海側の和室のみ宿泊可能との事
●参考・1泊2食付き1名¥7.400 
●無料駐車場完備
●Check/IN-PM 3:00 OUT-AM 10:00
●夕・朝/大広間セット食(状況により部屋食可能)
●露天風呂有り ●深夜入浴可能
●部屋にタオルのみ配備(入浴用品は持参推奨)
◆携帯電波 [au/ドコモ-◎] [Softbank/WILLCOM-×]
※カード使用不可 ※日帰り入浴可能

クマくんの周遊体感日誌(2011年5月初旬)

例年通りGWもお仕事してたんですが、天からのご褒美なのか?GW期間中30時間だけ休める事に成りまして温泉に泊まってのんびりリフレッシュと考えたんですが予想通りGW期間中なので手頃な温泉宿はどこも満室。。。部屋空いてても平日1万ぐらいで泊まれることが2万以上だもね???日帰りは混んでるしビール飲めないし。。。取り敢えずクマくんお手製の温泉宿電話帳を見ながら手頃な宿に数件電話したんですがどこも満室。でっ諦め掛けながら次に電話すると「空いてますよ!大丈夫ですよ!」と明るい声で対応してくれたのがここ「みうらや温泉旅館」の女将さんでした!予約した時に1名7400円と言ってたし正直期待はして無かったんですが大満足!GWに海の見える温泉に泊まれたクマくんでした!


入口近郊


クマくんが泊まったお部屋


一般的な和室

館内の様子・・・岩内から海岸沿いを走り?いや現在はトンネルの方が多いかもね?それらは別として雷電温泉に近づくと道路左側沿いに看板が出てたので指示取り左折。でっ想像を超える急な坂道(←マジに急坂)を登ると宿に到着。でっ宿前の駐車スペースに車を停めるとオーシャンビューだもね!天気良かったし気分爽快!そんな爽快気分で宿に入りました。でっ女将さんがお出迎えしてくれ館内説明と言うよりは世間話に花が咲いちゃいまして(笑)そんなこんなで親戚のおばちゃんの家に来たと言うような感覚に成りましたです。最初に案内された2Fのお部屋はこぢんまりした一般的な和室でしたが荷物開く間もなく「オッキイからこっちにおいで!」と言うお声が掛かり隣の部屋のこの宿のVIPルーム的な二間を1部屋として使ってる広いお部屋を用意してくれたんですよ!嬉しかったけど「オッキイから」は余計だよ?おばちゃん(笑)
この宿は2階建てでそれなりに部屋数が有るんですがご夫婦で営んでいるので何時しか手が回り切らなく成ったそうで現在は2Fの海側の部屋だけ宿泊者を受け入れてるのだそうです。正直施設全体的に老朽化は隠し切れませんが何となく似合わない大型薄型液晶TV も綺麗に見れるし旅館として何ら問題無い宿だと感じました。あえて難点を捜せば階段が少々急な事と共同トイレ(洋式簡易水洗)の個室便器の数が少ないことかな?なので旅館と言うより親戚の家ってな感覚に成ったのかも知れませんね!


男女別/内湯(湯温は熱め)


混浴/露天風呂(湯温はヌルメ)


お部屋で頂いた夕食

お風呂のお話・・・まず最初にこの宿にボイラーは無いのだそうです。なので湧き出てくる温泉は源泉その物のかけ流し!有る意味で本物の温泉と言うかちょうとワイルドだよね!そんな温泉の内湯は男女別とは言え湯船が繋がってて中央に間仕切りが有るものの半混浴風かもね?貸切状態に成る事も少なく無いので家族連れには楽しい浴場かも知れませんね!但し湯温が熱めなので時として子供達は無理かもね?クマくんは大人だから熱いの大歓迎!久しぶりに熱々の温泉に浸かれたので大満足しちゃいました!キャパ的には男女共に1〜2名がベストで3名定員ぐらいのこぢんまりした湯船です。露天風呂は混浴で内湯の脱衣所で服を脱いで外に出ると有りますです。何となく目隠し風の物が有りますが駐車スペースから丸見えのワイルドな定員3名ぐらいの湯船です。湯温はヌルメなんですが眺めはオーシャンビュー!クマくんは熱めの内湯にハマリましたです! ちなみに混浴のワイルドな露天風呂は常連さん達のご要望に応えてご主人が手作りしたのだそうです。

お食事内容・・・綺麗な夕陽見物に期待しながらビール飲んでたら何時しか雨が降り出しまして。。。でっビールの空き瓶が部屋のあちらこちらに有りまして。。。でっ夕食タイムと成ったので1Fの大広間に向かうと「部屋に用意してあげるわ」と言うことで部屋食に成りましたです。でっ部屋に戻り空き瓶を一個所に纏めたとたんにお料理が運ばれて来ました。正直ビックリしましたです! 1名7400円泊のお食事内容には全く感じないほど品数も有り海を感じれる品々でマジに美味しかったです!ちなみにミソたっぷりの毛ガニも付いたんですよ!貝鍋も旨かったです! 朝食は1F大広間にてのセット食でした。ごく一般的な内容とは言え北海道人なのに妙にシャケが美味しかったです。クマくん的に残念だったのは生卵が出た事だけです。(クマくん相変わらず卵掛けご飯食べれない人なんです)

今回の基本宿泊料金

GW期間中 2名1室利用 一泊二食付き
洗面所及びトイレは1F共同)
大人1名 7.400
(たぶん諸税込み)
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夕/部屋食 朝/大広間セット食
(基本的に夕朝共に1F大広間セット食との事)
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夕食前から瓶ビール・日本酒他を
かなり飲んじゃいましたし
合算請求だったので各種単価の詳細不明
クマくんらしいと言うことでご了承くださいませ!

 施設全体の造り

★★

 施設全体の清潔度

★★★

 スタッフの気配り

★★★

 部屋の造り

★★

 お食事内容

夕/★★★★★ 朝/★★★

 お風呂

内/★★★ 露/★★

 入浴用品充実度

 宿泊料金適正

★★★★★

 リフレッシュ度

★★★★★

 総合評価

★★★

北海道周遊倶楽部的・総合評価・・・昨今の高級志向一辺倒の宿とは全く違い、手頃な金額で気を使わないで民泊したような感覚にしたれる温泉宿には古き良き時代の温かい昭和も感じました。心温かく接してくれるご主人と女将さんの人柄も温泉泊全体の隠し味に成っているようにも感じましし何となく秘湯気分も味わえる温かくて美味しい宿にリピートしたいと感じました。

クマくんのひとりごと・・・海が望める小高い丘に位置する宿なので夏季の虫は避けて通れないんですよね。。。まず部屋に入ったら悪臭を散らす「カメムシ」を探しながら退治に暴騰しましょう!クラフトテープをちぎり軽く包んでポイを数回繰り返せば快適空間に成りますです!さてこの近郊から望む日本海に沈む夕陽は四季問わずマジに感動物なんですよ!もちろんこの宿からも見れます!風呂上がりに部屋で冷たいビールを飲みながら観る夕陽は格別ですよね! まあ今回は夕陽タイムに雨が降り出しちゃいましてビールだけ進んじゃいましたがGW中に予想外にのんびり出来たので大満足の温泉泊でした。そうそう普段は車に使い捨ての歯ブラシ他も積んであるんですが歯医者通いしてたので無かったです。でっ女将さんに歯ブラシ有るか尋ねてみたらちゃんと用意してくれましたです!部屋に浴衣とレンタルタオルしか置いて無かったけどさすが旅館ですね!話は変わりましてこの地はその昔からアナログTV電波業況が悪い地域なんです。デジタル時代も駄目なんだとか?そこでここは衛生放送を受信しています。でっ何となく違和感感じたんですよね?その訳は東京系の放送内容なので北海道のローカルニュース等が見れないからなんですよね。。。ご主人この地で不便を感じる事は「ファイターズ戦が見れない事なんだよね」と言ってましたです(笑)でっ東京系番組を堪能してたクマくんでした! でっ何見てたのってかい?もちろん道内では滅多に見れなく成ったジャイアンツ戦です(笑)
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ここから数キロ山奥に入ったとこに知る人ぞ知る「朝日温泉」さんが有ったんですが悪天候等で道中の道が寸断されたのを期に2011年5月現在、再休業中との事です。また近郊に有った「観光ホテルかとう」さんは2011年春に廃業しちゃったそうです。でも以前廃業しちゃった「旧・雷電ホテル」さんの施設は経営母体が変わり新たに「ホテル・八一」さんとして営業再開してました。時代と共に変わって来たけど雷電温泉に栄光あれ!

こちらでご紹介している体感日誌の内容等は体感時点の物です。
従いましてご紹介している内容と現在のサービス内容等が異なっている場合が有ると思いますがご了承願います。

北海道周遊倶楽部・クマくん