★★★★★ Comment Up Road 2003.9 ★★★★★    

部屋食プランがお薦めのホテル!

登別温泉 名湯の宿 パークホテル 雅亭
北海道登別市登別温泉町100番地
TEL 0143-84-2335

●和48/洋22/和洋67室 ●最大収容人数 594名
●エアコン付き ●無料駐車場
●1泊2食付き平日一名 オン¥7.000〜
(税別)
●Check/IN-PM 3:00 OUT-AM 10:00
●夕/部屋食 朝/レストランバイキング
●入浴用品全て完備 ●深夜1〜5入浴不可 ●露天風呂有り
※夕朝バイキングプラン有り ※夕朝レストラン全面禁煙

■周遊体感日誌

もしかして?てな好奇心で泊まってみることにしたのがこの「雅亭」さんです。ここはカラカミリゾートさんの系列ホテルでまさに大型観光ホテルです。団体観光客もド〜〜とバスに乗ってやってくるんですがリゾートホテルの割にはのんびり出来る宿だと思いますよ!
(クマくんの好奇心に付いては下段でご紹介しますね!)
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館内の様子(広々していて綺麗ですよ!)●●●
さすが大手リゾート会社経営!て感じるほどゆったりした広々空間が目に付く大型ホテルだと思います。ハス一台ぐらいのお客さんが一気に入ってきても気にならないほど大きなロビーフロアーです。清掃も行きとどいていて綺麗ですよ!お世辞抜きにピカピカ光ってました。
チェックインし鍵をもらい部屋へ向かいました。エレベーターはちょいとスロー気味でしたが身体に優しい感じかな?これもご年輩者への配慮かもね!お部屋の印象はプラン料金から考えれば広いと感じました。そして綺麗なんですよ!空調含め文句の付けようが無いと思いました。
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お風呂のお話(名物地獄の湯?面白いよ!)●●●
浴場もまさに大型ホテルを感じました。綺麗ですし浴槽も色々あり洗い場も多いです。露天風呂はホテルの規模から考えると少々小さめだと感じましたが内風呂は大勢入っても苦にならないかもね!あとこのホテルの名物が地獄の湯とパンフに書いてありました。その地獄とプレートが付いていた浴槽に恐る恐る入ってみました。???最初に入った時どこが地獄なのかチンプンカンプンでどう考えても普通の浴槽なんです??で、食事前に再び入浴した時その正体が解りました!見た目まさに地獄絵図かな?湯船の下から空気を送り込んでお湯がぐらぐら煮えたぎっている様に見える訳です!まあちょいと落ち着いて入れる湯船では無いと感じましたが登別温泉に相応しい演出でこの辺りもさすがカラカミさんてな印象を持ちました。ここのお風呂で残念なのは24時間入浴出来ないことかな?以前は入浴出来たのにね???

■宿泊料金とお料理

予約時、宿泊料金を尋ねると平日は夕部屋・朝バイキング食で9.500円よりとの事だったのでそのレギュラープランでお願いしました。ちなみに夕朝レストランバイキング食の場合は7.500円との事でした。

今回の宿泊オール込料金 ¥10.125 (飲み物等別)
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夕/部屋食・朝/レストランバイキング食 平日一泊二食1名
¥9.500+消費税¥475+入湯税¥150

夕食はお部屋に用意してくれました。綺麗に盛り付けされていて一見ミニ懐石料理が一気に出て来た?てな感じかな?ちょいとクマくんはボリューム不足なな?て思いましたが普通の人なら満足出来る量だと思います。お料理のお味ですか?これがクマくんがここに泊まってみたかった好奇心と言うか大きな理由なんです。ズバリ!美味しかったですよ!舌は大満足出来ました!!!
朝食は2Fレストランでのバイキングでした。こちらは品数含めごく一般的な大型ホテルの様相でした。(レストランは夕朝共に全面禁煙でした)

 施設全体の造り

★★★★★

 施設全体の清潔度

★★★★★

 スタッフの気配り

★★★★

 部屋の造り

★★★★★

 お食事内容

夕/★★★★ 朝/★★★

 お風呂

内/★★★★★ 露/★★★★★

 入浴用品充実度

★★★★★

 宿泊料金適正

★★★★★

 リフレッシュ度

★★★★★

 総合評価

★★★★

北海道周遊倶楽部的・総合評価・・・大型観光ホテルイコール混んでてザワザワ?のんびり出来ない?と思いがちですがこの時は予想外にゆったり休養させてもらいました。この日も大勢の観光客が宿泊していたのでバイキング会場は強烈に混んでましたが部屋食プランなら関係ないですもね!お風呂も広いせいなのか?のんびり楽しませてもらいました。と成れば満点と言いたいとこなのですがやっぱり大型ホテルなんですよね?旅の宿として考えるとちょいとマイナス面も感じたので★4つてとこだと思いました。あと夜食のラーメンを楽しみにしていたのですが館内に明記した閉店時間の30分以上前にクローズしてしまいました。う〜ん!クマくんは特に悲しかったです!いや辛かったです?

クマくんのひとりごと・・・もしかして?てな好奇心の事なんですが、実はこのホテルの隣の「花ゆら」さんに泊まったことが有るんです。花るらさんは懐石料理のおもてなしですからお部屋も広くちょいと高級感が有ります。(まあお値段も高級ですがね!ちなみに平日一般客室で2.5万前後で露天付き客室ならさらに5千円Up) で、花るらさんの宿泊客は雅亭さんのお風呂にも入れるんです。つまり雅亭さんと花ゆらさんは一階のロビー通路で繋がっているのです。でその好奇心て言うのは花ゆらさんと雅亭さんのお料理は同じ味なのでは?と想像してたんです。その答えは同じだと感じました!確かに懐石料理と一般部屋食では素材や器等も異なりますがお味が同じならば雅亭さんの方が割安感を圧倒的感じました。お造りは別として素材その物と言うより職人技を感じるお料理を1万強で味わえる登別温泉は良いよね!
残念なのは雅亭に来る花ゆらの宿泊客を見る時かな?あの浴衣みると着替えたく成ってなんとなく寂しく思います。まあ値段の差と言うことでしょうね!雅亭の宿泊客は花ゆらのお風呂はもとよりロビーに出入りするとこも禁止との事です。なんか定山渓のぼうホテルと同じシステムだよね!
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登別では「雅亭」「花ゆら」「まほろば」、函館湯川では「しおさい亭」「平成館」がカラカミリゾートさんの系列です。