|
子供だったその昔、まだ札幌の豊平から定山渓まで鉄道が走っていた頃から定山渓で泊まりたい宿と言えば殆どの人が「鹿の湯」さんと答えたと言う記憶が残ってます。確かに当時から沢山の旅館が有りましたが新しい大型ホテルと言えば鹿の湯さんだったのでしょう。
そんな想い出深い名称も近年素晴らしいホテルが建ち並び一流ホテルと言う昔のイメージは無くなっていましたよね。事実この鹿の湯さんも高級志向の「花紅葉」さんが出来ましので、いざ泊まると成れば選択しが多くどうしても鹿の湯と言うのはとうの昔に消えました。
●特別優待券ゲット(安いよね!)●●●●●
ある日の事。「鹿の湯に安く泊まれる券あげようか?」と言われ思わず懐かしくなり、予定も考えずに速もらっちゃいました。その券は特別優待券で平日限定1人1泊2食付き¥5.000と書いてあったので早速予約しました。その時、詳細を訪ねると朝夕バイキングで間違いなく税別¥5.000との事でした。朝夕食べれて温泉に24時間好きな時に入れるならどんな部屋でも食事でも文句無しでしたが少々不安と言えば不安でした。
●館内の様子(さすが観光ホテルだよね)●●●●●
数十年ぶりに来たのですが昔の面影は全く有りませんでした。ロビーには鹿の湯のプレートが有る観光撮影ポイントが有り唯一これが面影かもね! おみやげ屋さんにゲームコーナー他、まさに観光ホテルその物でした。そして部屋も館内も全体的にとても綺麗でした。
●お風呂(さすが鹿の湯さんだよね!)●●●●●
その昔の記憶では広いお風呂だったと言うイメージが子供ながらに有りました。確かにここより大きな風呂は近隣に有りますが、洗い場も多く十分に広いお風呂と感じ取ることが出来ました。でも露天風呂はいまいちかもね!なんとなく風情を感じませんでした。でも鹿の湯のお風呂はと聞かれたなら、まずまずのお風呂だよ!と答えると思います。
|