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北海道で最古の温泉が知内に有ると聴きむしょうに入ってみたくなりガイド片手に泊まれる所を捜しました。それで施設が綺麗で料理自慢として書いてあった宿がこの「ユートピア和楽園」さんです。知内と言えば北島三郎さんの出身地としか知らなかったので楽しみな旅でした。そうそうもう一つ有名な物が有りますが、それは下段の寄り道コーナーでご紹介します。(名物では無いかもしれませんが!)
●館内の様子(ペンションのような小さなホテルかも?)
知内町に近づくと看板があちらこちらに出ていたので迷わず到着しました。第一印象は山奥のペンション風ホテルの様相でとても綺麗な外観でした。館内も小さなホテル風でなかなか洒落てます。部屋は二階の洋室でしたがこれは正にホテルでした。とても良い雰囲気が有り清掃も行きとどいていて満足!大満足!
●お風呂のお話(ここは熱いですよ!)
最古の温泉との事でしたが館内は新しくホテルの様相です。そんでお風呂はと言えば、やっと古めかしい雰囲気に成りました。おそらく旧館からの浴場も入浴させているのだと思いますが、なんとここの浴場は3つ有ります。一つ目は正面に向かい左側に岩風呂と明記されたところで男女別に内風呂が有ります。2つ目は右側に露天風呂風と明記された男女別の内風呂が有り、さらに古めかしい旧館を進むと一度外に出た離れに混浴の露天風呂が有ります。さすが最古の温泉宿ですよね!
さて何時もいろんな温泉でぬるいと文句たらたらの湯温ですが、熱め好きの私でも熱くて入れないほど熱いです。とにかくビリビリくる熱さで最初は入れないのではと感じるほど熱かったです。そんで水を出しその近くに入った感想は入ってしまえば大満足と言ったところです。さすが最古の温泉。ぬるいのは温泉じゃ〜ぁ無いですよね!疲れも吹っ飛びましやよ!なんちゃって!
ここは地元の人達の銭湯代わりの湯で夕方から日帰り入浴客が特に多いようです。その人達の入浴スタイルは水を入れたりしません。お客さんいわく「入るまでは熱いけど直ぐに馴れるから熱くないよ」と涼しげに言ってました。なるほど馴れとはこういう事を言うのでしょうね!私も何度も入りましたが馴れてしまい熱いお湯に大満足してビールをぐいぐい飲んでました。
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