★★★★★ Comment Up Road 2004.4 ★★★★★    

丹頂鶴ファンが集まる温泉ホテル

TSURUI
NORTHERN VILAGE
HOTEL TAITO
(ツルイ ノーザン ビレッジ ホテル タイト)
北海道阿寒郡鶴居村鶴居西1丁目 TEL 0154-64-3111

●和4/洋12(ロフト6) ●最大収容人数 60名 ●無料P
●1泊2食付き/1名1室¥9.800・4名1室¥8.500(各税別)
●Check/IN-PM 5:00 OUT-AM 10:00
●夕・朝/レストランセット食 ●入浴用品全て完備 
●24時間入浴可 ●内湯/露天風呂/サウナ有り
●日帰り入浴可能(P10迄/P9:30受付終了)


こぢんまりしたフロントロビー


日帰り休憩室なか?


1名で天井広々ツインメゾネット!


綺麗なスパランドて感じでした

■周遊体感日誌

今までに何度このホテルに電話したかな?フロントで直接頼んだこのとも何度あるかな?とにかく人気のホテルと言う認識が有ったのがこの「TAITO」さんです。どちらにしても丹頂鶴シーズンに鶴居村に泊まるてことは難しいんですよね!各宿泊施設の受け入れキャパが少ないんです。そんな人気のスポット鶴居村で外観を見ただけでも最もお洒落で綺麗なホテルに今回も駄目もとで電話してみるとラッキー!前日に電話したにも関わらず予約が取れたんですよ!それも1人1室でね!
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館内の様子(外観も館内もお洒落で綺麗なホテルです!)●●●
歩き馴れてる?綺麗な施設のフロントに不安無しでチェックイン!何時もなら空いてるかな?て祈りながら「満室です」て断られるんですが今回は予約して有るもね!しかしここで目の前真っ暗!部屋は2階だと言われカギを渡されたんですがエレベーターが付いてないんですよ!しょうが無いので数ある重たい撮影機材を傾斜がきつめの狭めな階段を数往復して入室完了てことに成っちゃいました。お〜っと!横道にずれちゃいました。館内のお話をするんだったよね!
フロントはこぢんまりしたカウンターでその右側がレストランに成ってます。その上が書籍ライブラリーみたいでした。フロントより左側の通路を進むと浴場が有りその隣に日帰り入浴用かな?休憩室と言うか広間が有りました。その奥が客室に成っている施設です。2階の客室の6室はツインメジネットに成っているそうです。でクマくんの部屋は1名でツインメゾネットだったので天井も高く広々空間でした。良い感じの綺麗な部屋でしたよ!ラッキーでした!
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お風呂のお話(五右衛門風呂に感激!)●●●
部屋に機材を納め直ぐにお風呂に入りました。冬の野外撮影は冷え切ってしまうので温泉はありがたいんですよね!しかし日帰り入浴客も多く正直イモ洗い状態でした。内湯はいわいる綺麗なスパ風て感じで定員20名ぐらいかな?広めだと思います。露天は岩風呂風でワイルド感てイメージでしたが5名も入れば窮屈かもね!内露共に混んでましたが綺麗な浴場でした。お湯は茶褐色で美人の湯と言われてるそうです。マジに効きそうでしたよ!
でね!深夜再度入浴したんですがガラガラで一人のんびり入ちゃいました!そこで発見!露天スペースの角に五右衛門風呂風の釜?湯船が有ったので入ってみました!もち定員1名です。これは気分最高でした!満天の夜空も綺麗でしたよ!気に入っちゃいました!!!


ワイルド感も有る岩作りの露天風呂
(この左側に五右衛門風呂が有りました)


テーブルピッピが狭すぎかもね?


夕食・正直ボリュームも品数もイマイチ!


朝食・食材の一部は夕食と同じかな?

■宿泊料金とお料理

1名1室の二部屋でお願いしたかったので駄目元で電話したのですが予約が取れました。料金を尋ねると¥10.650と言われたので、そのままお願いしました。

今回の宿泊オール込料金 ¥10.650 (飲み物等別)

夕・朝/レストランセット食(1名洋1室利用)
平日一泊1名¥9800+暖房費\200+消費税¥500+入湯税¥150

夕食は写真の大きなお皿以外のお料理が1Fレストランのテーブルにセットされてました。つまり「何かが後から出るな」と期待感が膨らんだ訳です。とは言え鍋には火が着いてたな?でも消えそうでした?で、暫くすると「十勝牛のステーキです」てメインが運ばれて来ました。う〜ん?肉が薄い〜〜〜ぃ!全体的に言えば酒の肴としてつまみながら飲んでしまえばご飯のおかずが無くなる〜〜ぅ!で鍋は食べれませんでした。て感じでした!朝食も?う〜ん?昨夜食べた食材かな?て感じたのも事実です。牛乳はサービス!でもコーヒーは別料金でした。

 施設全体の造り

★★★★

 施設全体の清潔度

★★★★★

 スタッフの気配り

★★

 部屋の造り

★★★★

 お食事内容

夕/★★ 朝/★

 お風呂

内/★★★ 露/★★★★

 入浴用品充実度

★★★★

 宿泊料金適正

★★★★

 リフレッシュ度

★★★

 総合評価

★★★

北海道周遊倶楽部的・総合評価・・・そうですね?たまたまかも知れませんがイマイチ感が強く湧いたのは食事システムの面だと思います。確かに「何時からお食事されますか?」と聞かれその時間にレストランに行ったのですが、もう既に鍋の固形燃料が消えそうてのはどんな物でしょうか?あと本州よりのお客さんが多いホテルとの事です。旨い不味いは別として北海道を感じるお料理が少ないと感じまいた。正直、薄い十勝牛と添え物の小さなイモしか北海道を感じないかもね?シャケに見えるのも淡水魚だし?ボリューム不足感は殆どのお客さんが感じてたようです。事実クマくんが飲み終えると、いやレストランを出ると「この辺りにコンビニあらへんか?」とか「軽く食べれるとこ知りませんか?」て聞かれちゃいました!う〜ん!「地元の食材にこだわり」てのもキャッチフレーズにも成っているとの事ですからそれが伝わってくるようなお料理内容に成って欲しいと感じました。あとサイドメニューは絶対に用意して欲しいと願うばかりです!
う〜ん?とある宿泊者の方に「全国から集まるカメラマンの情報交換の場として賑わってます」て書いてあるパンフを見せてもらったんですが、何となくさっさと食事を済ませて欲しいてな雰囲気を感じたのはクマくん達だけではないようでした。ちなみにレストランで約40分飲食してました。他のホテルなら何時も2時間ぐらいなんですがね、、、???
素敵な雰囲気の綺麗なホテルですし露天の五右衛門風呂も気分爽快にさせてくれます!お食事内容とサイドメニュー等の事柄が改善されれば高評価のホテルだと感じました。てなことで今回の2004.3月初旬の総合評価は★3つてとこだと感じました。とは言え次回は何時泊めてもらえるかな?またまた駄目もとで電話予約にトライし続けるクマくんだと思います。。。。

クマくんのひとりごと・・・このホテルのオーナーは知る人ぞ知る写真家との事です。どうやらこのホテルに泊まる事に憧れている本州のアマチュアカメラマンも少なくないそうです。カメラマンて小食なのかな?いやそんな事はないと思います。少なくてもクマくんの周りの奴らは撮影に出るとよく食べるんですよね!この日のレストランの様相も楽しくお食事て言うよりひっきりなしに口に橋を運んでる人が多かったです。ですからアッ!と言う間にお食事終了!てなテーブル席も有りました。
そこで不思議な光景を見ちゃったんですよ!食事が終わると殆どのお客さんがカメラ雑誌みてるんです???で、ちょっと暗いんですよ!クマくんは2人で泊まったんですが今回の相棒は酒もタバコもやらず?ひたすら素面で酔っぱらってるんです?(これも可笑しいか?)つまり撮影談義に花が咲いてるて言うか明日の作戦会議で盛り上がってた訳です。でね!周りの人達はカメラ雑誌みんがらうなずいてるんです???なんか寂しく成ってしまいました。しかし隣のテーブルのおばさん達はちょいと違いました。「あれ!昼間お会いしましたよね!」て声を掛けられたんです。で「どこから?」「どこで撮れました?」な〜んて何気なしに情報仕入れてるんです。これが情報交換???
暫くするとレストランにオーナーが来ておばさん達に撮影ポイントなんかの話をしだしました。どうやらそのおばさんは大阪の写真教室の先生と撮影に来たそうでここのオーナーのホット情報を元に撮ってたらしいんです。そんな感じのお客さんが他のテーブルにもいました。で聞こえてきた会話は正直ホット情報て言うよりちょっぴり古かったりメジャーなポイント説明ばかりに感じました。
でね、翌朝チェックアウトしてメジャーなポイントに立ち寄るとその大阪のおばさん達が居たんですよ!挨拶するとAM5に送ってもらったとの事?いったいあそこで何を撮っていたのでしょうか???寒い中マジで可哀想でした。。。。。とにかくアマチュアカメラマンと丹頂鶴パワーを改めて感じたクマくんでした!
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あと「2人で撮影に行って何で一人ずつ部屋取るの?」て良く聞かれます。それは同じ部屋だと何時までも話し込むからなんです。昨今はデジタル一眼レフ時代でしょう!PCで直ぐに写真みれるから何度も見ちゃう人もいるし何時までも感動に浸る人も多いんです。まあこれが楽しみて人も多いんですがね!しかし翌朝早く出るので辛く成るし何時までも片方が起きていれば気になって寝れない人もいるし色々な面で神経使わなくて良いように撮影時は殆ど1人1部屋でクマくん達は泊まってます。それに2人分の撮影機材を1部屋に押し込んだら寝るとこ無くなるかもね!とにかく大荷物なんです。ちなみに7人乗りの燃費の悪い1BOXも椅子外して2シーターなんですよ!何時も荷物満載です!


丹頂鶴/撮影ガイド・・・「TAITO」さんから車で約3分のところに有名な「伊藤サンクチュアリー」さんが有ります。そこは綺麗な公衆トイレも有りますしネイチャーセンターも有ります。でも駐車スペースが少ないんです。駐車場と言うより路駐て感じです。あと釧路方面に約15分ぐらい進むと「鶴見台」さんが有ります。こちらは駐車場も有り比較的に近くで丹頂を観ることが出来る観光スポットと言えると思います。丹頂鶴を背景に一般的なカメラで記念撮影したい方は鶴見台さんのほうが良いと思います。鶴居村近郊ではこの2つのポイントは極端に言えば携帯電話のカメラでも丹頂鶴が写せると思います。撮影可能時間は外気温や日によって異なりますがだいたいAM:10から日没まで鶴を見ることが出来ると思います。ちなみに早朝は一羽も居ない事が多いです。AM10でも一羽も飛来して来ない時も有ります。まあ鶴くんの真意は不明ですが宿をのんびりチェックアウトして優雅に見守ってあげてください。 とは言え先頃から某TV局の遠隔操作の無人カメラがいつの間にか設置されてからというもの何故か早朝のニュースオンエアー時に鶴くん達が餌を食べてるんですよね???
※このメジャーなポイントの撮影タイム等は冬季間のお話ですからね!また下の写真は別の撮影ポイントです。


Canon EOS 1Ds/EF400mm F2.8L IS USM


Canon EOS 1D/EF400mm F4 DO IS USM

鶴居村に泊まりたい訳・・・ズバリ!撮影ポイント迄のアクセスが便利だからです。上左写真はメジャーなスポット通称「鶴見橋」です。2億3千万円も掛けて歩行者専用の安全に撮影出来る橋を架けたそうです。(地元の人から聞きました)ここは早朝か夕暮れに良い写真が撮れる確立が高いポイントです。写真が小さいので解りにくいでしょうが遠くに鶴くん達がいます。日によっては近くに居ることも有りますよ!
上右写真は鶴の群て言うか夕方に多く観れる光景です。鶴見台より鶴見橋の間で待っていれば極端に言えばどこでも見れる光景です。マジにひっきりなしに飛んできます。そんな訳で早朝と夕暮れが撮影タイムのポイントなので他の地に泊まると宿まで夜道ですしツルツル路面の峠越えアクセスて事に成ることが多いので鶴居村に泊まれれば安全で楽て事なんです。
※この場所でインパクトの有る写真も撮影出来たのですがお仕事で使う都合上、上の参考スナップでご勘弁くださいね!