●北海道周遊倶楽部・クマくんお薦め 街角の美味しいお店  ●Comment Up Road 2011.2

◆◆◆ 街角の美味しいお店 ◆◆◆
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道の駅・みなとオアシス
流氷街道網走
みなと観光交流センター

2Fフードコート
キネマ館
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北海道網走市南3条東4丁目5番地・P有り
営業時間11:00〜16:30

 お値段と味のバランス

★★★

 お店の雰囲気

★★★

 お客さんへの対応

★★

 総合評価


かに飯弁当800円


ホタテの釜飯500円

珍しい青色のカレー
オホーツク流氷カレー 1.000円
ドリンクバー付き1.200円

周遊記  道の駅と言うか流氷観光船「おーろら」乗り場と言うか一つの施設に複数の呼び名が有る建物の2Fに有るフードコートが「キネマ館」さんです。う〜ん?まぎらわしい呼び名の施設ですが流氷シーズンは「おーろら」乗り場の2F。夏季は道の駅の2Fと言う感覚かもね!
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店内の様子  1Fは一般的な道の駅の様相でお土産コーナーやファストフードコーナーが有り、ほかオーロラ上船受付と上船待合所と言う感じかな?まあ総体的に交流センターと言うことなのかな?それらの2Fに有るセルフサービスの食堂と言う感じのお店です。特徴は網走で撮影された映画のポスター等が展示されてるとこだと思います。店内には大きな相席テーブルと4名掛けテーブル席等が数十卓有る今風の中型観光系セルフ食堂だと思います。入口前の食券機で券を買うと食券に番号が明記されてます。空いてる客席で待っていると食券の番号が呼ばれカウンターに料理を取りに行くセルフシステムです。これがイマイチお客さんに理解されにくいようで殆どの人は買った食券をカウンターに差し出してました。クマくんも最初はカウンターに行きましたです。。。食券機と厨房はハイテクオンライン化されていても食事を取りたいお客さんはお店の様相からして一般的なアナログ思考と言うことなのかもね?待ってる間に「番号呼ばれるまで席でお待ちください」と言う言葉がカウンターから何度も聞こえてきましたです。。。
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流氷カレーのお味  青色のカレーと言う発想が素敵ですよね!でもいざ食べると成ればちょいと勇気いるかもね?飲み物ならまだしもコバルトブルー系の食べ物って普段眼にしませよね?それらはさて置きとにかく珍しい食べ物を食してみましたです!う〜ん?一言でいえばインド系のカリーの味がしまたです!おそらく眼を瞑って食べたならカリーで納得かもね?青いルーに白っぽい鶏肉のカリーはお味のうんぬんは別として珍しさ満点だと感じましたです。他のテーブルを見渡すと流氷カレー食べてる人が目立ってたので話題の人気メニューなのかも知れませんね。。。ちなみにナンは見ての通り固くて正直不味かったです。数回ここで食べたクマくん的な体感では左写真の「釜飯」が割安で甘辛く味付けされてる「かに飯」がベストかもね!

北海道周遊倶楽部的・総合評価  メニューを考案した当初はナンも流氷カレーもご自慢の美味しいお料理だったのかも知れませんが他の料理含めたオーダー数と厨房キャパに開きが有りすぎ多少調理がおろそかに成ってしまっているように感じました。食券機前に現在の待ち時間を明記したりスピードメニュー等を加えたメニュー構成に変わって欲しいと感じました。

クマくんのひとりごと  ちゃんと開発当初のレシピ通りに調理したならもっと美味しいカレーなのだと思いマスです!最低でも安定して食べれ硬さのナンと鶏肉で提供して欲しいと思いマスです! 話は変わりまして先日オーロラ出航の1時間前に食券買って人店したんですが料理が出来上がったと思ったら上船開始のアナウンスだもな〜〜ぁ(笑) オーロラに乗る方で乗る前に座って食事したいと成ればこのお店に入店すると思いマスです。たまたまかも知れませんが45分待ちはマズイですよね。。。まあ時間掛かるの解っていれば料理に200円プラスでドリンクバーが利用出きるので気にならないとは思いますが上船時間等に余裕が無いときはクマくん的にお薦め出来ませんです。とは言え話のネタに成ることは間違い無い青色のカレーは食べてみる価値あるかもね!

こちらでご紹介している体感日誌の内容等は体感時点の物です。
従いましてご紹介している内容と現在のサービス内容等が異なっている場合が有ると思いますがご了承願います。

北海道周遊倶楽部・クマくん