●北海道周遊倶楽部・クマくん 街角の美味しいお店  ●Comment Up Road 2008.12

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◆◆◆ 街角の美味しいお店 ◆◆◆
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郷土料理
群来陣
(kukijin)
北海道小樽市祝津3丁目191 ・P有り
Tel 0134-27-4673
営業時間 11:00~20:00(カード可)

 お値段と味のバランス

★★★★

 お店の雰囲気

★★★★★

 お客さんへの対応

★★★

 総合評価

★★★★


イクラ丼 1.365円


ヤン衆定食 1.000円

約130年の歴史を感じれる施設
鰊御殿でお食事!
小樽市指定歴史的建造物 旧白鳥番屋

周遊記  もう10年以上前に成りますがここにお店がオープンしたのは知ってたんです。しかしながらこの歴史と風格有る建物の郷土料理屋さんですからね?きっと高級志向なのだと勝手に想像してお財布と相談し断念。とは言え気になり数年前にお財布に気合い入れて来たことが有るんですが初夏と言う季節柄も有り大勢のお客さんがお料理待ちしてるようだったのでその時も断念。でっ先日何故か吸い寄せられるように祝津に向かっていて思い出したんです!と言うことで本物の鰊御殿でお食事して来ましたです!
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お店の様子  外観見ただけで誰もが歴史を感じると思います。入店した印象も外観でのイメージを裏切らない作りのお店です。この施設は明治10年代に建てられたのだそうです。う〜ん!マジに本物の鰊御殿を感じましたです!しかしながら今風な面も上手く取り入れて歴史を損なう事なく綺麗にレストアされた店だと感じました。客席は左下写真側に大小のテーブル席が数卓有り施設左側にいわいる座敷が有ります。この日は寒さに加え大荒らしと言うような天候だった事も有りお暇の様でして座敷側はクローズだったので帰りにチラッとだけ見せて貰ったんですが歴史的な建造物で有るとこを改めた感じました。それは別として襖を外せば団体客も軽々と言うスペースですから外観より大きいお店だと感じました。
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お料理のお味  ヤン衆定食は日替わりのサービスメニューで焼き魚と刺身と三平汁がメインの定食です。オーダーしてから魚を焼いてくれるので多少時間が掛かります。この日の魚は鮭でした。刺身はマグロにイカとタコで小鉢はカジカの卵の醤油漬けでした。セット内容はこれと言って珍しくは無い食べ物類でしたが焼き魚の添え物的な銀紙に少しだけ載ってた鮭の珍味的な料理がやたらと旨かったと言うか漁師の食をマジに感じました。その料理名は解りませんが旨いの一語でして帰りに自分へのお土産に(←いや晩酌のお供)売って貰おうかと思ったほどです。店内の雰囲気と珍味料理のお味に感激しながら食べ進んでいるとライスが残り少なく成りまして。。。ご飯お変わりするよりもせっかくなので大好物のイクラ丼!と言うことで贅沢にも追加オーダーしたクマくんでした。そのイクラ丼のお味は郷土料理店が出すお味としては正直イマイチ感が湧きました。誤解の無いように申し上げておきますが不味とかと言う意味ではなくクマくんは自称?いや他薦含めイクラ漬けの名人と言われて人でしてお味にもうるさいのかもね?お〜っと忘れるとこだった!どちらにも付いてた三平汁のお味なんですがアラ汁系が苦手なクマくんが言うもなんですが?マジに旨かったです!ここの三平汁ならクマくんガンガン食べれちゃいそうでした!

北海道周遊倶楽部的・総合評価  入店して直ぐに感じたのですがどこかに有るような歴史的な有料公開施設より「うわ〜っ。。。」と言うような心の鼓動を感じました。子供の頃に小樽と言えば鰊御殿といろんな人から聞いたことが有ります。クマくんはまだ若いし?鰊で栄えたころの小樽を知る由も有りませんがここで鰊漁がおこなわれていた様相が何となく脳裏に浮かんだことは確かです。お料理の料金設定は観光地風に感じるかも知れませんが予想外にリューズナブルでしたし歴史的建造物への入館料込みと考えれば安かも知れませんね。。。

クマくんのひとりごと 鰊御殿と言われている建物の外観を見てその昔から不思議だった事が有るんです。それはクマくん的には謎の小窓だったんです。その小窓と言うのは左上のお店写真で言うなら入口の上部分と言うか屋根の直ぐ下に付いてる小窓群の事です。今風で言うなら体育館等の排気窓みたいでしょう?ここに入店して小窓が付けて有る意図が解りましたです!その小窓は建物全体に対する明かり窓では無いんですよ!それは今風で例えるならベットルームに付いている窓だったんです。ここは吹き抜けの建物でして内部を囲うように中二階と言うかベットルームがメゾネット風に成っているんです。つまり正確な呼び名等は解りませんがこの番屋に滞在してる漁師さん達の寝床の小窓だった訳です。いや〜っ昔の人達は凄い!改めて感心させらてたクマくんでした。(お店の場所は水族館の手前と言うか祝津マリーナの向かえです)
※この施設の前に小樽市が建てたらしい説明看板が建ってました。見てみたいここクリックね!

こちらでご紹介している体感日誌の内容等は体感時点の物です。
従いましてご紹介している内容と現在のサービス内容等が異なっている場合が有ると思いますがご了承願います。

北海道周遊倶楽部・クマくん