●北海道周遊倶楽部・クマくん 街角の美味しいお店  ●First Up Road 2010.2

◆◆◆ 街角の美味しいお店 ◆◆◆

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ビールのふるさと・ビヤカントリー
サッポロビール園
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札幌市東区北7条東9丁目2-10
Tel..0120-150-550 無料P有り
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開拓史館2・3F ケッセルホール
営業時間 11:30〜22:00(Lo21:30)

 お値段と味のバランス

★★★★

 お店の雰囲気

★★★★★

 お客さんへの対応

★★★★

 総合評価

★★★★

周遊記・・・その昔と言うかクマくんが青年と言われていた頃?「ビール呑みに行こう!」と成ればジンギスカン&ビールの食べ飲み放題が多かったです。何せお財布にも安心の定額でガンガンお腹いっぱい飲食できたものでして。。。あのころ数件有ったジンギスカン食べ放題屋さんの中で最も高級だったのがここサッポロビール園さんだったと記憶してます。何が高級だったのかは記憶が薄いんですがビール工場直営と言う認識と料金体系が他店より高めだった事と当時のクマくん家から遠かったので交通費が掛かったので青年クマくんは総合的に高級だと感じていたのでしょう。。。それは別として先日、仲間とジンギスカンの話に成り懐かしく成りまして久しぶりにと言うかおそらく20数年振りのサッポロビール園さんでのジンギスカンだったと思いマスです! もちろんビールも沢山呑んじゃいましたです!(←毎度ながらお恥ずかしい限りです)
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開拓史館・クラッセホールの様子・・・その昔はどの施設が何と言うかなんて気にもしていませんでした。目的が食べ飲み放題ですから飲食できればなんの問題も無く単に全体をビール園と呼んでいたんですが厳密にと言うか案内等を良くみると食べ飲み放題のブースは「ケッセルホール」と言うのだそうです。この施設の特徴は見るかに歴史有るレンガ作りとサッポロビールと書かれている煙突だと思います。この施設の回りの様相は隣に大型ショッピングモールが出来ましたしずいぶん変わったと感じましたがこの施設だけは昔のままだと感じました。入店と言うか入館すると独特の香りがお出迎えしてくれます。その香りとは美味しい予感と言うかジンギスカン焼いた時に出る特有の香りです!

ジンギスカンとビールのお味・・・北海道を形取ったサッポロビール園オリジナルのジンギスカン鍋はその昔から変わってなかったので懐かしくも有り嬉しく成っちゃいました!食べ放題の肉はいわいる通称冷凍の「丸ジン」と生肉の二種類から選べどちらも焼いて付けタレに付けて食べるタイプのジンギスカンです。クマくん達はその昔からジンギスカンと言えば殆ど丸ジンだったのでこの冷凍薄切りラム肉が札幌人のジンギスカン原点だと感じてます。その昔はこんなスタイルのビアホールが札幌市内に複数有ったのですが現在では伝統を感じるお店はここだけかも知れませんね。。。お味的に小学校の炊事遠足でも食べたスタイルですし家でも海水浴でもキャンプでもこのスタイルに親しみ馴染んでいるクマくん達ですから特別に旨いとも感じませんが独特のビアホールの雰囲気が隠し味なのでしょうね!とても美味しかったです!もちビールもね!
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■ジンギスカン&ビール食べ飲み放題100分 3.670円  ■ジンギスカン食べ放題100分 2.620円
◆ジンギスカン+焼野菜のセット1人前 1.500円 ◆追加肉1人前 1.100円 ◆他アラカルトメニュー多数有り

北海道周遊倶楽部的・総合評価・・・クマくん達がその昔から呼んでいる通称「丸ジン」の事なんですがここでは「トラディショナルジンギスカン」と表記していました。さて食べ放題では無くアラカルトでトラディショナルジンギスカンを頼むと肉は一人前180gとの事です。隣の席のお客さんが焼き野菜とのセット2人前と追加肉1人前を頼んでいたので写真を撮らせてもらいました。右写真1皿で肉3人前の4.100円と成るわけです。正直ジンギスカン食としてボリューム不足を感じました。と言うことでここは100分間は好きなだけ食べれる食べ放題が沢山食べなくてもお薦めだと思います。周遊的に食べ放題等は別として各アラカルトメニューの値段設定が観光系と言うか高めに感じました。

クマくんのひとりごと・・・実はジンギスカン食べに来る前に隣のサッポロビール博物館を見物しました。その時たまたま頼まれてスナップ写真を撮ってあげた方がケッセルホールでお隣の席だったんです。でっアラカルトで頼んだ3人前の肉の量みてボリューム不足を感じたようなのでお節介にも「食べ放題に変更してあげれます」とホール係の方に言ってあげたら一応?こころよく変更してくれたので参考迄にとお隣さんに最初に運ばれて来た3人前のお肉をパチリさせてもらったクマくんでした。詳しく計測した訳では有りませんが見た目と主観からおそらく1回肉をお代わりしただけでアラカルトで頼むよりお得だと感じましたです!それにしても良く食べてビール呑んだです!(←毎度ながらマジにお恥ずかしい限りです) さてその昔から変わっていないビアホールで飲食できその雰囲気等を懐かしんだクマくん達なんですが一つだけ変わっていた事にみんな気づきましたです!それはタレのお味なんです。その昔は何となくレモン風味と言うかほのかに柑橘系の味がしてたんでが現在は美味しさオーソドックスなベル食品さんの伝統有るジンギスカンのタレの味に似てるような気がしました。サッポロビール園独特のタレに再会出来ませんでしたが現在もオーソドックスなジンギスカンが食べれるビアホールな事には間違いないと思います。

サッポロビール博物館の体感記


正面入口


3F通路の大きな煮沸釜


懐かしい瓶も有ったです!


2F・有料試飲コーナー


男は黙ってサッポロビール!


1F・有料試飲コーナー

サッポロビール園の隣と言うか棟続きに成っている施設です。入口を正面側とすると右がビール園で左が博物館と言う位置関係です。博物館は無料で見学できます。実は11時少し前到着したので直ぐにジンギスカン食べようと思ったら11時半オープンとの事だったので失礼ですが暇つぶしに立ち寄らせてもらったクマくん達でした。入館し受付フロントみたいなとこで簡単に説明を受けましたが少々早口で理解に苦しんだ物の先ずは3階にエレベータで上がり順路に従って1階に戻るルート上に展示物等が有る施設だと言うことは解ったので足早にエレベーターに乗り込みましたです。と言うのも11時からガイド付きの見学が始まるとかでジンギスカン優先思考ですから自分たちで見学したのでした。展示内容は3Fから2Fへの通路が螺旋階段に成っていてその中心に大きなビールの煮沸釜タンクが有りました。2Fには昔のビール瓶等の展示と試飲コーナーが有りました。ここの試飲は有料でビールコップ1パイ200円でした。でっ様々な説明の展示の前を通り1Fのお土産コーナーと1Fの試飲バー風のとこでの前で見学終了と成る施設でした。ちなみに1Fも同料金の有料試飲でした。奥にゆったりビールが呑めそうなフリーテーブル席が数卓有るんですが中華料理のお国の方々がワイワイガヤガヤ占領してたましたです。う〜ん?何時もながらあの国の人達の旅マナーには驚きましたです(笑)

クマくんのひとりごと・・・明治からビールを造っていた貴重な施設とは言え現在はここでビールは造られていないんですよ!製造していないのは知ってたんですが何時まで作っていたのか1Fフロントの若いお姉さんに聞いてみたところ「平成15年までは製造していました」とのお答えでした。さすがガイドさんだよね!しかしながら友人が「あれ?平成15年ったら西暦何年だったっけ?」と試飲でほろ酔い気味で訪ねたらガイドのお姉さん2人とも「え〜っと???」。。。まあ良しとしましょう! そんな事で工場直営とは言えビール園のビールはこの場所で製造された物では有りませんです。ちなみに恵庭市に有るサッポロビール北海道工場産の生ビールみたいです。(←ガイドのお姉さんよりの情報) 
最後に誤解の無いように申しますがこれらを体感した日は徹夜明けで午前中に仕事が終わった日でいわいるクマくん達のお休み時間の体感です。くれぐれもどうどうと昼間からビール呑んでるメンツでは有りませんことを宜しくご理解くださいませ!

こちらでご紹介している体感日誌の内容等は体感時点の物です。
従いましてご紹介している内容と現在のサービス内容等が異なっている場合が有ると思いますがご了承願います。

北海道周遊倶楽部・クマくん