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実はこの日はダブル失敗でした!札幌をプラリと撮影旅行に出発して稚内近郊を周りオホーツク海を南下し走行距離も500kmを越えたので宿を探すことにしました。すると流氷観光シーズンとも重なり名の売れたホテルはどこも満室!!!宿泊ガイド片手に片っ端から電話するとやっと一軒、宿泊を受け入れてくれそうな素敵な屋号のホテル?が見つかりました。「今晩一部屋取れます?」と言うと「宜しいですよ!」名前を言うと「はい解りました。ガチャ!」です。あれ?れれれ?と思ったのですが午後4時を回っていましたし宿泊ガイドに広告も大きく載っていたので宿泊料金他詳細不明のままホテルにいちもくさんに車を走らせてました。正直、疲れ果ててましたからね!
全走行距離750km約12時間の車の旅は終了!宿に到着です。あれ!れれれ???「○ホ○ツ○ホ○ルってここか?」と言うのが第一印象でした。いわいる昔ながらのビジネス旅館だったのです。フロントに行くと????「これに名前書いてちょうだい・部屋は二階の奥ね」と言われ¥7.350を支払ました。その二階への階段と廊下には観葉植物やらタンス?やらダンボールやら無茶苦茶置いてあるので狭いのなんの!撮影機材を運ぶにも一苦労しました。そしてその部屋は狭くカビ臭いのです。まして布団が小さい!これはクマくんだけかもね???
お腹も空いたので下に降り「食事はどうなってますか?」と訪ねると「あら!お客さんは素泊まりですよね!」と言われちゃいました!!!なんとなく笑いが出てしまい「どこか美味しい物を食べれるとこ紹介してくれます」と言うと早口でペラペラ教えてくれたお店がこのホテル同様に失敗だったのです。
ではそのお店での体感記をご紹介しますね!
零下の紋別市のホテルのおばさんいわく繁華街に「オホーツクで捕れた新鮮な魚を炭火で料理・粋な炉ばた○○○○○」と言う居酒屋風のお店が眼に入りました。外観も真新しいお店でしたしキャッチフレーズ見たら入っちゃいますよね!クマくんも迷わず入店しました。カウンターに小上がりが6卓ぐらい有る綺麗なお店でした。お客さんもほぼ満席状態!期待度が増しました。無愛想なおばさんに席に案内され「飲み物なんにします?」と訪ねられたのでこれは迷わず「ビール!!!」ここまではごく普通のパターンですよね!
しかしメニューを見てびっくりしました!オホーツクの新鮮な魚がメニューに無いのです。かろうじて「紋別めだい塩干し¥1.150」と言うのが有りましたがあとは???なにを食べるか?そうですね5分ぐらい悩んだかな?それでも食べたい物が見つからないのです。だって湯豆腐にチーズ巻きだの?焼き鳥におでんだもね!どこにオホーツクを感じれます????すると、おばさんがお通しを持ってオーダーを取りに来たのでしょうがなく紋別めだい塩干しとカキフライを頼みました。この時、席に座ってから約10分後ぐらいなか???
なんか変だと思いません???そうです!お通しを持って来たのにビールを持って来ないのです。お腹が空いていたのでお通しを食べはじめましたが、おばさんは一考にビールを出してくれないのです。さらに約5分後ぐらいして、ついに「ビールまだですか?」と言うとジロリと睨まれ荒々しく運んで来ました。入店しビールをオーダーして15分以上も待たされたこと有ります???おそらく忘れていたのでしょうね!それにしても無愛想なおばさんでした。それと間違いなくメニューは看板に偽り有りだよね!お〜っと!お味ですよね!札幌の格安居酒屋さんってレベル高いんだね!と言うイメージでした。まあ塩干しじゃ〜ね〜ぇ!
皆さんも、大きな広告掲載とキャッチフレーズには十分注意しましょうね!
今回泊まったホテル?旅館はいわいる会社契約の出張作業者の宿舎の様相でした。別に問題は無いのですがあの階段にあの廊下は頂けないですよね!部屋の換気もね!それと電話応対に美味しいお店の紹介他、ちょいと宿泊料金の割にレベル低すぎだと感じました。そして今回の居酒屋さんですが、おばさんの対応は別としても看板に偽り有りは明白だと思います。きっと観光客なら入ってガッカリすると思います。まあ地元の人は最初からごく普通の居酒屋として飲食しているのだとは思いますが、、、ね!!!
まあ、紋別でこれらの失敗が重なり美味しいお店にも巡り会えたのでこの経験、良かったのかも知れませんがね! [2003.3/回想Up2003.8]
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