北海道周遊倶楽部・クマくん的なアドバイス! Last.Up.Data 2009.8

 行き先と宿泊目的を決めよう

先ずは旅の目的を決めて出かけることが失敗しない宿泊方法だと思います。「ドライブがてらどこかの温泉に泊る!」「一泊二日で温泉にゆっくり浸かりたい!」なぁ〜んてのも立派な目的ですよね!クマくんも冬場はこのパターン多いかもね!遠出して成り行き任せ?行き当たりばったりでプラリと宿を探す事も旅の楽しみでも有りクマくんのお得意パターンですが近年は近隣諸国からのツアー観光客が北海道内の至る所に遊びに来ているので平日でも宿泊出来ない事が多いんですよ!最初に宿泊先を決める事が良い旅の始まりかもね!

 予約方法と宿泊料金に付いて

皆さんの宿選びのパターンとして考えてみると旅行情報雑誌等を見たり旅行代理店のパンフを参考に宿泊料金を見比べながら宿泊先を決める事が多いと思います。クマくんが良く聞かれる事に「旅行情報雑誌特権や旅行代理店経由で予約するのと自分で直接宿に予約するのってどっちが特なの?」と聞かれます。その辺りの事柄を体験からご紹介します。

まずメジャーな観光地の場合の見極め重要なポイントは食事方法だと思います。部屋食とレストランセット食やバイキングでは宿泊料金が異なるのが通例です。ですから食事方法が同じで有るなら旅行代理店プランも旅行情報雑誌に掲載されている特別価格も直接予約も内容は殆ど変わらないと思います。ちなみにお食事処やレストランが無い宿なら全て部屋食と言う事に成るのでどの方法で泊まっても差ほど変わらないと思います!で有るなら旅行代理店プランや雑誌のプランが格安でお得ですよね!

次に大型観光ホテル系の場合だと正直言って直接個人での予約だとその時点では気づかなくても結果?割高感を感じる事が多いと思います。特に夕朝バイキング食のプランなら直接予約が仮に1万円なのに対し旅行代理店経由だと8000円切って泊まれるプランも多く部屋もほとんど同じ作りですし同じ会場でバイキング食と言うパターンが多いと思います。「本日空室有り」の看板見てプラリとフロントで予約したとき12000円だった事が有るんですがその夜に夕食バイキングで友人にバッタリ会ったんです。聞けば?なんと6800円で泊まれたそうです。。。あの時はショックでした!

逆にとある温泉旅館なんですが直接個人で予約すると部屋食12000円から純懐石風のお料理が味わえるのですが旅行雑誌のプランだと15000円以上と言うとこも有ります。ちなみに3000円違うのに殆ど同じ料理内容と言うか?どう見ても同じでした。その訳は広告費他の問題だと思います。大量に宿泊客を捌ける大型ホテルなら採算取れるのでしょうがお土産や小物付けたり微妙なとこなんですよね。。。雰囲気の良い和風旅館やこぢんまりした宿は直接予約の方がお得だと思います。。。ちなみに皆さんが予想している以上に雑誌掲載広告費は高いんですよ!

近年では最初から旅行雑誌割安プラン等の宿泊客と一般宿泊客をお料理内容他で区別している宿が多くなってきたと思います。例えば正規料金の宿泊客にはお作りに中トロ!割安プランには赤身とか?お料理数を少なくするなどお値段成りの内容にしている訳です。それらの事柄からメジャーな観光地で夕朝バイキングやお食事処セット食の宿で有れば旅行代理店プランや旅行雑誌プランがお得な場合が多いと思いますが、逆に和風旅館やこぢんまりしたキャパの宿は個人で直接予約して泊まったほうがお得な場合が多いと思います。

 予約の前に・特別料理や追加料理に付いて

パンフや広告にも「お料理グレードアップ可能・特別料理有り」等と明記されていることが有ります。また直接宿に電話して予約した時にも例として「お料理に寄って宿泊料金が異なります。8千円・1万円・1万2千円・1万5千円・2万円と有りますがどういたしましょう?」なぁ〜んて言われることも少なくないです。殆どの宿ではお料理内容とお部屋ランクがセットに成っていて宿泊料金プランに対してお料理と言うよりお部屋がグレードアップされる事が多いです。そんな事で例で言うと2万円のプランは新館で広くて眺めの良い部屋と言う事に成り8千円のプランは景色無し?の普通の部屋とか旧館に成る事が多いです。お料理に関して言えば上位は中トロで下位は赤身。霜降り牛肉が豚バラと言う感じでグレードを変えているところが多いと思います。つまり全体的なボリュームは1、2品の違いは有っても差ほど変わらず素材の違いと言うパターンが殆どだと思います。ですからたっぷり沢山食べたいからと言う思考で特別料理を頼むのは大きな間違えです!
ちなみに懐石風のお料理の宿は高級感を感じるお品書きが付いています。仮にレギュラープランが1万5千円だとして1万8千円にグレードアップするとお品書きは付いて来ない場合が殆どです!つまり豚が牛に変わるわけですね?ですから特別料理とは有る意味で不明朗で微妙なところかも知れませんね!そんな事で体感的に特別料理とレギュラープランの主立った違いは部屋のグレードと言う宿が多いかも知れませんね。。。とは言えちゃんとお料理のグレードがグ〜ンと上がる宿も有ることもをお忘れなく!お料理の美味しい和風旅館での特別料理は一度体感してしまうと忘れられなく成るんですよね!と言うことでお料理に期待出きる宿ならお値段もそれなりに張りますが特別料理泊がお薦めです。

追加料理は特別料理と異なり殆どはお値段含め明朗だと思います。○○○1人前735円とか名物○○○鍋2人前3500円など通常の夕食料理に追加するお料理ですから全体的にボリュームがアップしますし食べたいと感じた物が食べれるので特別料理より追加料理の方が気楽さも有ると思います。

さて本州の方によく聞かれるんですが温泉宿の追加料理で毛ガニを頼んだ場合の相場なんですが観光地でも良心的な宿だと1ハイ3500円ぐらいです。ちゃんと食べやすく切れ目を入れてくれる宿が殆どですが中には?ド〜ンとお皿に毛ガニが1ハイ!と言うとこも有るかもね?ちなみに3500円クラスのだと道内のスーパーで1000円前後で売ってる毛ガニと同様だと思います。観光地で5000円とか12000円とかの追加メニューを眼にした事が有りますが、まあ?スーパーの1000円の蟹よりは旨いとは思いますが?お宿も商売ですし微妙なところですよね。。。

 予約の前に・温泉の温質と入浴時間に付いて

北海道は温泉天国とも言われている通り泉質も沢山有ります。クマくん的に大まかに分類すると硫黄泉、モール泉、塩泉、無色透明の単純泉の4つだと思います。この4つの泉質の違いにより温泉地も大まかに分類されると思います。しかしながら登別温泉と言えば乳白色の硫黄泉と言うイメージが強いのですがクマくん的な分類で言えば単純泉しか無い宿も有るんですよ?乳白色の湯に浸かるイメージで泊まったらガッカリ来ますよね!逆にヌルメの塩泉の宿が多い地域に熱めのモール泉の宿も有るんですよ!冷えた体はポカポカ!お肌ツルツルで得した気分に成れますよね!

湯温に付いてですがこれも様々でして源泉が熱くて有名なところでも異常にヌルイ宿も有りますし冷泉に近い低温源泉でも加温して熱めに設定している嬉しい宿も有ります。全体的に考えると近年の湯温は低めに設定している宿が多いと思います。熱風呂好きのクマくんとしては悲しい限りですがまだまだ熱めの湯温の宿も有りますし湯温が違う湯船が有る嬉しい宿も有ります。

温泉法なる物の改正とかで表示方法が変わり「源泉掛け流し」と言う言葉が良い温泉の代名詞に成っているようですが循環式の温泉でも衛生濾過技術も進歩していますしドブ川の水を引き込んでいる訳でも無いですしボーラーを通して加温してる温泉と考えれば何ら問題無いと思います。ちなみに道内は加温している温泉宿が多いと思います。なので低めの湯温が多いのかも知れませんね???灯油高いしね!

入浴関連で最も気になる部分が入浴時間ですよね!実のところ源泉掛け流しの宿でも24時間入浴不可のところが多いです。事実上チェックインしてアウトまで何時でも入浴出きる宿は24時間入浴と言うイメージに成りますが以外に少ないです。クマくん的には深夜入浴が可能な宿を24時間入浴可能と言う風に体感記でご紹介して来ましたが実際は深夜入浴可能でも朝8時までとか9時までしか入浴出来ないのが殆どです。ちなみに朝7:30で終わりと言う宿も有るんですよ!9時クローズなら気になりませんが7時台だと正直、悲しいですよね。。。そんな事で深夜入浴可能でも朝風呂クローズが早い宿も少なく無いと思います。殆どの場合は予約時に「24時間入浴可能ですか?」と訪ねると「ハイ!」と答えが返ってきた宿でも朝風呂クローズタイムが有る宿が多いです。朝風呂の件は眼を瞑るとして北海道の名湯温泉と言えば24時間入浴可能だと考えている方も少なくないようですが、具体的に数えた訳では無いのですが大凡半数以上の宿は時間制限付きの入浴だと思います。チェックインから22時、23時、24時で朝風呂タイム1〜2時間付きと言うところが多いと思います。そうですね?別に夜中に入りたく成る事は真冬の寒い夜を除き少ないのですが何故か入浴時間制限付きの宿に泊まった時に限って深夜に目が覚め無性にお風呂に入りたく成るんですよね?不思議ですね?

次に日帰り入浴を受け入れてる宿の場合はその宿によりイモ洗い状態が続く場合が有ります。日帰り入浴時間が仮に20時迄と決まっていても宿泊者の入浴時間が終わる23時まで受け入れている宿も珍しく無いです。中には部屋の案内に朝7時より入浴可能と書いて有っても5時から日帰り客を受け入れてるところも有りました。。。のんびり気分が半減してしまう宿も少なくないと言うことです。逆に日帰り入浴を受け入れていない宿も有ります。そう言う宿は24時間ステイとかチェックインPM2/アウトPM11とかアーリーお食事タイムなど嬉しい温泉泊を提供してくれるところが多くなって来ました。とは言え少々お値段は当然?張りますよね。。。でも、のんびり満足度は高く成ると思います!

参考に成りましたか?よいよ予約ですね!

直接予約時のポイント

まず宿を決め電話予約を試みます。でも泊まりたい日に部屋が空いていなければ泊まれませんよね!最初に宿泊希望日と1室の宿泊人数を申し出て空室確認です。次に重要な宿泊料金を訪ね食事方法を尋ねます。あとはチェックIN/OUT時間、入浴可能時間、露天風呂有無を訪ねた段階で宿泊するかどうするかの判断をすれば有る程度の誤算は防げると思います。空室有りの場合この段階で一旦電話を切って考えてみるのも良いと思います。どこもそうなんですが予約してから細かい事柄を訪ねるとこころよく説明してくれるますが空室確認して料金聞いて予約する前に細かく詳細を訪ねるとイマイチの応対と言う宿も少なく無いと思います。細かい事柄を知りたければ予約の電話とは別に「お尋ねしますが?おたくのお風呂は硫黄泉ですか?」等と訪ねた方が良いかも知れませんね。。。

これは予約が取れてから訪ねても良いのですが大型ホテルや観光系旅館以外の安めの宿ではバスタオルを置いていないところが有るので聞いておいた方が良いです!ちなみにタオル、歯ブラシ含め全て別料金のところも有りましたしレンタルも無い国民宿舎も有りました。事前に解れば問題無しだと思います。あと浴衣もクマくんは大きいから特大有るか訪ねてます。(子供用が無い宿も有ります)無ければTシャツ等を持参して行きます。

中型規模以上の宿に泊まる場合は風呂上がりにちょいと一杯飲みたい時のスナックや夜食等が食べれるコーナーが有るか等もクマくんには重要な事柄なので訪ねてます!みなさんもお風呂に入ったらお腹空きませんか?食べるところが無ければスナック菓子等を用意して朝まで空腹を凌いでます?

予約時のチェックリスト
空室確認/宿泊可能なのか
宿泊料金
食事方法
チェックIN/OUT
入浴可能時間
露天風呂有無
●入浴用品(バスタオル等)
●夜食&館内飲食店
●浴衣の大小確認

 

旅行代理店プラン予約時ポイント

とにかく安く温泉泊!と言う方は旅行代理店の格安プランがお薦めです!各旅行代理店の各プラン要チェックです!格安プランは殆どレストランバイキング食ですが中には部屋食プランも有ります。でも料金成りのお料理しか望めませんが。。。安いんですからしょうがないですよね!とは言え旅行代理店プランでも高級志向のも有ります。お金出せば直接予約より美味しい料理を楽しめる場合も有るかもね?
旅行代理店経由の予約はその旅行会社の窓口で予約し宿泊料金を支払いチケットを貰うタイプほか旅行代理店に電話して予約番号を貰い宿泊する宿に直接全て支払うタイプも有ります。旅行代理店の各プランは宿泊料金だけ代理店に支払、宿泊する宿に税やサービス料を支払うタイプなども有るので予約する前に代理店に詳しく訪ねてね!トラブルの元だよ!

参考・・・季節繁忙期に旅行代理店で宿を予約しようとするとどこも満室と断られる事が有ります。この様な場合あきらめないで直接宿に予約してみてください。各旅行会社のプランが満杯でも空室が有る宿はけっこう有ります!この現象は旅行会社の運営システム上の問題なので振れませんが年末年始やGWお盆なんかも実際には空室が有る宿が有ります。断られても日を改め予約してみると取れるかもね!また代理店予約が無理な土曜泊なら宿泊希望日当日の午後1時以降が直接予約が狙い目かもね!クマくんの経験より参考までに、、、。

旅行雑誌プラン予約時ポイント

旅行雑誌の特権プランなどは直接宿に電話して予約する事に成ります。その系統の雑誌は取材形式で詳細が掲載されていますがその殆どは有料広告です。仮に通常泊17000円のプランが15000円に成ったり宿泊料金は通常通りですが特権としてビールが1本付いたりお土産付きなど特権も様々です。予約時は直接予約の時と変わり有りません。但し「○○○見て予約」と言うことを申し出なければそのプランに成りません。特か?損か?と聞かれると微妙だと思います。と言うのも近年は宿側も有料広告出して特権付けてる訳ですから利益下げてグレードを上げてる宿も有ればそのプランの値段成りに内容を下げてる宿も有ると感じてます。まあ下げてても普通は気づかないと思います。つまり霜降り牛が豚バラと言うことです。。。

ホームページより予約する場合のポイント

昨今ではHPよりの宿泊予約サイトが多くなったと思います。旅行会社や雑誌社ほか予約専門業者サイトも有るようです。特典としてHPから予約すると10%OFFなどの割引等のサービスを特典として設定しているサイトが多いようですね。。。先日の事なんですがメジャーな大型観光ホテルにみんなで泊まることに成ったので友人がサイトから予約しようとしたんです。すると満室との表示が出てました。しかしどうしてもそのホテルに泊まりたいと我が儘言う友人がいまして?クマくんが直接電話してみたんです。するとすんなり3部屋取れました?おまけにHPに表示されていたプランでお願いしてみたらHP予約限定と成っていたプラン関わらずすんなりOKでした。 ほか冬場の出張時の事なんですがHPサイトから空室有る宿を捜してたんです。サイトでは冬季8000円との表示でした。しかし直接電話してみると6800円で泊まれました。クマくん的な印象ですがHPサイトの予約は他の予約方法より割高な気がしてます。理由は明確なんですが様々な企業様のご都合も有ると思うので控えさせて頂きます。
料金設定は別としてやっかいなのが会員登録やファームに個人情報と言うかメールアドレスの記載なんですよね?とある友人は営業メールの殺到に悩みアドレス変えました。まあ時代から考えてネットからの予約や買い物には営業メールリスクが付き物かも知れませんね。。。便利な夜に中に成りましたがクマくん的にはやっぱり直接ことばで予約したほうが良いような気がします。友人達もそう言ってます。。。

宿泊当日直接フロント及び宿泊当日予約ポイント

観光地等のホテルで「空室有り」の看板が出ている時は文字通り空室が有るので泊まれると思います。但し言われるままにチェックインすると割高な事が多いと経験からも言えます。しかし予算を先に申し出るとすんなり旅行代理店経由並の料金で泊まれることも有りますよ!特に大型観光ホテルのバイキングプランは同じサービス内容とは言え料金設定には幅があるようです。自分で値段交渉がしたくない場合は観光案内所を利用する手もあります。予算言えば捜してくれます。但し宿側は観光案内所へ数千円の手数料を支払うシステムのところが多いようなので大型観光ホテルに安く泊まりたい時だけ利用した方が良いと思います。こぢんまりした宿だと数千円安い分けですから内容も数千円安く成るとこも有ると思います。事実、宿の女将さんに「今度は直接来てくださいね!お食事に○○や○○もお出し出来るんですよ!」と言われたこと有ります。あとフロントで直接訪ねるのでは無く近所から電話して料金訪ねてみるのも良いかもしれませんよ!事前に予約して泊まってた友人より安く泊まれたこと有ります。まあどの宿も空いてる部屋を埋めたいのは明白ですもね。。。平均して当日プラリは大型ホテルだと言われるままにお願いすると割高に成る可能性が高いと思います。こじんまりした宿は空いていれば通常のレギュラープランで泊まれますが夕食が間に合わないとこも多いと思います。プラリ当日宿泊は旅らしさを味わえますが料金や夕食等のリスクも有るので微妙にお薦め出来ませんが何故かクマくんは多いんですよね(笑) ちなみに当日泊の場合は殆どチェックイン時に宿泊料金先払いのことが多いです。


 最後に・宿泊料金のお支払い方法でサービスが異なる場合に付いて

直接予約の場合なんですが大型観光ホテルなどは別としてクレジットカードで支払いたい事を予約時やチェックイン時に申し出ると一部内容がグレードダウンする宿が有ります。もちろん宿泊者には解らないようなダウン内容なのですが。。。つまりクレジットカードでのお支払いは宿側にそれなりの手数料が掛かりますし入金迄にサイドが有るからです。ほかチェックアウト時の精算にクレジットカードを出すと「お飲物分だけ現金でお支払い願えますか?」と言われる宿も少なくないです。逆にこぢんまりした宿でカードが使えるところに「全て現金で精算支払います」とチェックイン時に申し出ると何かかにかサービスしてくれる宿も秘かに多いですよ!北海道は現金が一番!と言うことなのかも知れませんね。。。