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北海道は温泉天国とも言われている通り泉質も沢山有ります。クマくん的に大まかに分類すると硫黄泉、モール泉、塩泉、無色透明の単純泉の4つだと思います。この4つの泉質の違いにより温泉地も大まかに分類されると思います。しかしながら登別温泉と言えば乳白色の硫黄泉と言うイメージが強いのですがクマくん的な分類で言えば単純泉しか無い宿も有るんですよ?乳白色の湯に浸かるイメージで泊まったらガッカリ来ますよね!逆にヌルメの塩泉の宿が多い地域に熱めのモール泉の宿も有るんですよ!冷えた体はポカポカ!お肌ツルツルで得した気分に成れますよね!
湯温に付いてですがこれも様々でして源泉が熱くて有名なところでも異常にヌルイ宿も有りますし冷泉に近い低温源泉でも加温して熱めに設定している嬉しい宿も有ります。全体的に考えると近年の湯温は低めに設定している宿が多いと思います。熱風呂好きのクマくんとしては悲しい限りですがまだまだ熱めの湯温の宿も有りますし湯温が違う湯船が有る嬉しい宿も有ります。
温泉法なる物の改正とかで表示方法が変わり「源泉掛け流し」と言う言葉が良い温泉の代名詞に成っているようですが循環式の温泉でも衛生濾過技術も進歩していますしドブ川の水を引き込んでいる訳でも無いですしボーラーを通して加温してる温泉と考えれば何ら問題無いと思います。ちなみに道内は加温している温泉宿が多いと思います。なので低めの湯温が多いのかも知れませんね???灯油高いしね!
入浴関連で最も気になる部分が入浴時間ですよね!実のところ源泉掛け流しの宿でも24時間入浴不可のところが多いです。事実上チェックインしてアウトまで何時でも入浴出きる宿は24時間入浴と言うイメージに成りますが以外に少ないです。クマくん的には深夜入浴が可能な宿を24時間入浴可能と言う風に体感記でご紹介して来ましたが実際は深夜入浴可能でも朝8時までとか9時までしか入浴出来ないのが殆どです。ちなみに朝7:30で終わりと言う宿も有るんですよ!9時クローズなら気になりませんが7時台だと正直、悲しいですよね。。。そんな事で深夜入浴可能でも朝風呂クローズが早い宿も少なく無いと思います。殆どの場合は予約時に「24時間入浴可能ですか?」と訪ねると「ハイ!」と答えが返ってきた宿でも朝風呂クローズタイムが有る宿が多いです。朝風呂の件は眼を瞑るとして北海道の名湯温泉と言えば24時間入浴可能だと考えている方も少なくないようですが、具体的に数えた訳では無いのですが大凡半数以上の宿は時間制限付きの入浴だと思います。チェックインから22時、23時、24時で朝風呂タイム1〜2時間付きと言うところが多いと思います。そうですね?別に夜中に入りたく成る事は真冬の寒い夜を除き少ないのですが何故か入浴時間制限付きの宿に泊まった時に限って深夜に目が覚め無性にお風呂に入りたく成るんですよね?不思議ですね?
次に日帰り入浴を受け入れてる宿の場合はその宿によりイモ洗い状態が続く場合が有ります。日帰り入浴時間が仮に20時迄と決まっていても宿泊者の入浴時間が終わる23時まで受け入れている宿も珍しく無いです。中には部屋の案内に朝7時より入浴可能と書いて有っても5時から日帰り客を受け入れてるところも有りました。。。のんびり気分が半減してしまう宿も少なくないと言うことです。逆に日帰り入浴を受け入れていない宿も有ります。そう言う宿は24時間ステイとかチェックインPM2/アウトPM11とかアーリーお食事タイムなど嬉しい温泉泊を提供してくれるところが多くなって来ました。とは言え少々お値段は当然?張りますよね。。。でも、のんびり満足度は高く成ると思います!
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