下川町アイスキャンドルファステイバル お薦め宿泊施設はこの4宿!


少し離れていますが温泉ホテルが有ります
ホテル 森夢
(リム)
北海道門別郡西興部村字西興部492番地
 TEL 01588-7-2000

●和室/洋室/スイート多数(中型ホテル)
●チェツクイン PM 3:00 ●チェックアウト AM 10:00
●1泊1人素泊まり 全日4.000円〜(税別)
●レストランオーダー 夕食¥2.500 朝食¥1.000
●入浴時間 PM11迄 ●入浴用品全て完備
●日帰り入浴¥400 ●無料大駐車場有り

アイスキャンドルの灯る9日期間は下川近郊の旅館は全て込み合ってます。しかし平日なのでと安易に予約なしで下川へ行ったのが2001年の2月でした。札幌を午後出発して吹雪に遭い疲れ果てて万里の長城公園でキャンドルを見て、いざ下川町の3件の宿に電話を入れると全て満室。お腹も空いてましたしくたくたに成りながら、なんとか宿をと考えてもどこにもなりません。しかたなく紋別まで行って何処かに泊まろうと車を15分ぐらい暗闇を走らせると「ホテル森夢」さんの看板が目に入りました。だめもとでフロントに訪ねると、なんと宿泊OKです。
そして「食事を取れませんか?」と訪ねるとフロントのお姉さんが急ぎ足でレストランに行ってくれ気持ちよく「良いですよ」と言われました。レストランの営業時間は午後8時まででしたが、私が森夢さんに到着したのは午後8時を大きく過ぎてました。
レストランには私の他誰も居ないのに「ごゆっくりお召し上がりください」と言われた時は感無量でした。頼んだ食事はごく普通のハンバーグランチでしたが今までで一番美味しかったハンバーグだと感じました。(おせじ抜きにハンバーグ美味しかったです)そしてお言葉に甘えビールも飲んじゃいました。でも急いで食事を終わられましたよ!

ここの温泉は光明石を主な泉源としているそうで、光明石温泉と書いて有りました。お湯は何となく普通の銭湯のイメージで、浴室全体は今流行の健康センターの様相でした。温泉効能もごく一般的な事柄が書いて有りました。個人的感覚として少々ぬるめだと感じましが日替わり薬湯との事でしたがワイン風呂になんとなく良い印象を持ちました。

と言うわけで無謀なアイキャン見物がきっかけで巡り会った宿が「ホテル森夢」さんです。真冬の平日でしたがホテル内のスナックも営業してましたし施設もスタッフも、とても綺麗で温かいホテルでした。

下川町の皆さんが開催している素晴らしいイベントがアイキャンですがなにせ極寒のイベントです。下川町内に宿泊施設も少ないので会場から少し離れますが西興部(にしおこっぺ)のこのホテルはお薦めです。



会場に近い温泉宿はここ!
五味温泉
北海道下川町班渓2893 TEL 01655-4-3311

●和室13 洋室2 ●収容人数 43名 ●無料駐車場 50台
●1泊2食付き一人 全日 6.200円〜(税別)
●チェツクイン PM 3:00 ●チェックアウト AM 10:00
●入浴時間 PM10迄(露天風呂有り)
●入浴用品全て完備 ●朝夕食堂セット食
●日帰り入浴
(お風呂は町民の皆さんの銭湯代わりで混んでます)

下川町には3件の旅館が有ります。その一軒がこの町営「五味温泉」さんです。ここは極寒のオアシスと言えるところです。施設はログハウス風でお風呂共にとても綺麗な建物です。
私が最初に宿泊した日はアイキャンフェステバル開催期間と言う事で満室。そしてお風呂も混雑していました。地元の人に聞いたところ普段の倍以上のお客さんが入浴に来ているとの事でした。
まあ混雑していたので、ゆったりとノンビリ気分で過ごせる旅館とは言えませんでしたが、アイキャンフェステバルを見て帰って来て温泉に入れるのでここはお薦めです。
食事の方は一階の食堂で宴会テーブルのような食卓に見知らぬお客さんどおしが並んで食事をすると言う変わったところでした。
お味は値段成りと言うか?、土地がらと言うか?、ご飯やみそ汁等は決めれたところで注いで来ると言うセルフサービス部分が多いシステムでした。イメージ的には近所のおばさんのアルバイトまかないと言うところでしょう。でも良いお湯に綺麗な施設でしたよ。



      町内の旅館はこちらの二軒 
牧村旅館  TEL 01655-4-2037 下川町共栄町
みやこ旅館 TEL 01655-4-2014 下川町共栄町

下川町の真ん中に向かい合わせに2件の旅館が有ります。宿泊料金体系はどちらも同じとの事です。私はフェステバル中に「牧村旅館」さんに素泊まり一泊させてもらいました。料金は¥5.000でした。


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