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★ひとこと言わせてもらうなら
私の個人的見解として、道の駅と言えば「トイレ」と頭に浮かびます。これは、道内各地に出かける時、本当にありがたく感じる事です。
しかし、最近では「トイレ」と言う印象より「一休み」へと変わって来たと思います。どこの道の駅も、おみやげコーナーやファーストフードコーナー等も有るところも多く成って来まし、数年前からの「スタンプラリー」も、これら施設利用者が増えている要因だと思います。
その反面、見知らぬ町で食事をしたいと時などは、綺麗なトイレが有り、大きな駐車場、それにレストランと成れば、お決まり「道の駅」と言うパターンは、どうかな?と考えてしまいます。
でも、この「マイオの丘公園・道の駅」は、少々違った印象を持ちました。なんと言っても「青空市」です。地元の各組合等が、地元で取れた新鮮野菜等を格安で販売していました。でも、地元商店街の出店と言うイメージでは無かったです。
確か、温根湯(おんねゆ)温泉の道の駅広場でも地元の人達が「おみやげ屋」を開いていました。あそこは温泉街の店を廃業して移ったと言ってたと記憶してます。と言う事で、私たち利用する側に取って「道の駅」はありがたい施設なのですが、その土地全体の経済として考えれば、疑問も有ると私は考えています。それに、知らない町で、知らないお店に入って食べると美味しい物にありつける事も多いですし、それが北海道周遊倶楽部のポリシーだと自負してます。でもやっぱり「道の駅」は、ありがたいですよね。(でも、トイレと言う印象が強いのは私だけなな?)
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