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●周遊記●●● 冬のオホーツク海の代名詞と言えば流氷ですよね!いざ流氷ウオッチング!流氷を見ただけでも感動しますが、じ〜っと見ていると、もっと近くで観たい!触って見たい!乗ってみたい!な〜ぁんて感情も湧いてきます。その昔そんな思いで探しながら辿り着いたのがここです。オホーツク海に向かい網走市の左側の海岸の水族館近辺です。そうですね!車を降りて20mぐらい歩けば流氷に振れることが出来る絶好ポイントがここなのです。天気が良ければ遠目に知床半島も見渡せますよ!
●もう一つの楽しみ●●● 接岸した流氷の上に立つとまた違った感動を味わえます。静かに耳をすますと流氷が泣くのです。「キュー!キュ〜!」てな具合に聞こえます。正に神秘の囁きですよね!地元の人の中に流氷の上をワンチャンと散歩してる人もいました。なんとも言いようのない感動を味わえる場所だと思います。そして驚いたのが尾白鷲や大鷲がここの上空に現れるのです!特に朝夕は陸地より氷上への通り道と言うかここの上空を通過するのです。凄いよね!感激! ■北海道周遊倶楽部・総合評価 ★★★★★
※ガッチリ接岸された流氷だと思い込み軽視して乗っては行けませんよ!あくまでも氷りと氷りがくっついている光景が陸地のように感じるだけなのです。事実、流氷が動き海に落ちた人をその昔から何人も見ましたよ!氷の海に落ちたら寒い冷たいだけでは済まない事も有ります。気温が高めに成ったり波がうねったり風が出ると流氷は動き出します。安全には十分注意して楽しんでくださいね!
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