★★★★★ Comment Up Road 2003.3 ★★★★★    

周遊記●●● 「ゴマちゃん!」と思わず叫びたく成るでしょう!アザラシが多い時には300頭も居ると聞き「抜海港」に早速行って来ました。もう言葉は入りませんよね!愛らしいアザラシ君達が沢山お昼寝?してました。感激ものでしたよ!!!

抜海港の様子●●● 日本海の海岸線を北上し続けると抜海港に到着です。天塩町から道道106号を進むと稚内まで約16キロ手前の地です。う〜ん!道内の港イメージから言えば中の小ぐらいの漁港かな?漁師さん達がお仕事してる姿を横目に港の右端に進むとアザラシ君達がお昼寝してましたよ!その光景は北海道と言うより南極を想像しちゃいました!遠目には利尻富士が望めますし、ちょいと感動ものでしたよ!

ウオッチング・アドバイス●●● 次から次へと見物人が訪れていましたがここは正に自然界です。動物園や水族館では無いのでしょうがありませんがゴマちゃん達が居るどころはちょいと遠いんですよね!肉眼でも見えるのですがウオッチングには双眼鏡が必需品かもね!それとアザラシ君達を見ることが出来る時期は毎年だいたい2月中旬〜3月初旬との事です。(稚内市観光課よりの情報)

撮影・アドバイス●●● 写真に納めたいとなれば普通のデジカメ等なら厳しいかもね!ちなみにクマくんは600mmの望遠レンズを装着して撮影しました。CanonIXY320の光学2倍ズームでも写してみましたが、岩なのかアザラシなのか判別に苦労する写真しか撮れませんでした。一眼レフカメラなら銀塩フイルムカメラ含め最低400mmは使いたいところだと思います。VTRカメラなら光学16倍は程度は欲しいところです。


Canon EOS 1Ds Digital / EF600mm f4L IS USM

北海道周遊倶楽部・総合評価 ★★★★★ 何にも無いごく普通の漁港と言ってしまえばそれまでですがアザラシ君達が居ると成れば話は違いますよね!ときたま「ゴ〜ゴ〜」「ウァ〜ウァ〜」と泣く姿を観ると感激しますよ!まあ漁師さん達に取っては網を引き裂かれるし魚を大量に食べられるのでアザラシ君達は憎まれ者のレッテルを貼られているようですが、この顔みたら何にも言えなく成るかもね!まあ賛否両論有るでしょうが、ちょいと南極も感じさせてくましたしクマくんに取って抜海港は文句無し★5つ満点の地だと感じました。
◆抜海近郊の略地図はこちらです。


クマくんのひとりごと 誰のゴマちゃんでも有りませんが自然界はみんなの物ですよね!撮影してて気づいたのですがアザラシ君達はデーゼル車の音が特に嫌いなようです。ガラガラガラとアイドリングしている車から人が降りてくると泳いでいるアザラシ君は直ぐに水の中に消えてしまう事が多かったです。まあビデオ撮影してる人も居ますし撮影ポイントではガソリン車含め停車したならエンジンを切るのがマナーですよね!※もう少し良い写真も撮影出来たのですがお仕事で使う都合上この辺りでご勘弁ください。※ここから約17kmぐらいのところに美味しいラーメン屋さんが有ります。暖まりますよ!まあ稚内市内ですが「青い鳥」さんはこちらから