|
●周遊記・・・歌う像が有ると聞き真狩村へ行って時の事です。それは一目で「細川たかし」さんの像だと解る風ぼうでした。しかし像が歌う訳が無いしたぶん歌っている姿の像の事を歌う像と呼んでいるのだと思い記念撮影をしようとしたとたん「北の〜酒場通りには〜♪」と像が歌いだしたのです。これには驚きました!まさに歌う像なんですよ!
------------------------------
●歌う像の仕組み・・・あの時は他にだれも居なかったのでよけいに凄く驚いたのだと思います。歌う像のからくりは像の右側にある曲名が書いている手形に振れるとその歌がスピーカーから流れるていう仕組みに成っています。あの時はクマくんの身体の一部が振れたようで予定外の事だったのでマジにビックリしました!
------------------------------
●周りの様子・・・この像の有る公園のロケーションは天気が良ければ素晴らしいの一語です。バックは羊蹄山ですからね!そしてここの公園はアイヌ語のマク・カリ・ベツ(山のほうを回っている川)に由来する真狩川の自然の形態を生かして作られた公園と言う事でそのシンプルなデザインが認められ平成7年度に建設大臣賞「手作り郷土賞」を受賞したとの事です。歌う像に向かう通路近辺は無料駐車場に成っていて出店が有り細川グッズや特産品のおみやげ店が並んでいます。
平日は一部出店もお休みしてるとこも有りますし一昔前に流行った歌の像なので訪れる人もまばらなのだと思ったとたん?観光バスで数十人のおばさんたちがやって来て像は歌いっぱなしでした。「細川たかし像さん」お疲れ様です!
|