★★★★★ First Up Road 2002.12 Comment Up Data 2003.9 ★★★★★     

北海道周遊倶楽部・寄り道なんでも日誌
ヤマトタカハシ
昆布館
北海道亀田郡七飯町字峠下32-1
Tel 0138-66-2000

ここは太っ腹!
昆布資料館無料見学そして
全て無料試食可能
(ファーストフード及び一部を除く)

周遊記●●● 函館より国道5号線を通り帰る途中この「ヤマトタカハシ昆布館」さんの看板が目に入りその大きな駐車場に車を止めました。すなわち昆布館とはなんぞやと言う好奇心で立ち寄った訳です。駐車場のスペースのわりには車がなかったので休みかなと思い入館しました。するとインフォメーションカウンターにお揃いの制服を着たおねえさん達が「いらっしゃいませ」とにこやかに迎え入れてくれました。

館内の様子●●● 壁面他に無料見学と書かれていましたが、いちをおねえさんに見学して良いかを訪ねると「どう〜ぞ」と資料館入り口に案内してくれました。中は昆布に付いての様々な情報や模型が公開されてました。「楽しいか?」と聞かれたら「勉強になる」と答えるでしょうが見たい見たいと好奇心をそそる内容では無いような気がしました。でもちょっと昆布の知識が身に付いたかもね!
そして、お勉強も終わり通路を進むと大きなスペースのおみやげコーナーが有りました。

理想の食品おみやげ屋さんです●●● おみやげ食品はどこでも美味しそうなパッケージで売られていますがそれがどんな味なのかわ判りませんよね。ここはそう言う意味で理想のおみやげ屋さんだと思います。なんと売られているほぼ全商品が無料試食出来るのです。これは嬉しいかぎりでした。佃煮や珍しい昆布食品に昆布飴までどれでも試食できちゃいます!ちょいと感激です!

クマくんが選んだおみやげ●●● おみやげコーナーをぐるりと周り珍しい昆布食品を試食しくすと、どれを食べても昆布にしか感じなくなってしまいました。そんで買い物かごの中を見ると結構入ってました。だって試食できちゃうので美味しい物は買いたいですよね!と、おみやげは全て自分が食べる分だと言うことに気づき、おふくろ達にもなにか買って帰ろうと親孝行ぶりを発揮しました。そんで選んだのが「北のきらめき」なる昆布セット¥1.000です。期間限定とポスターが張って有りましたがたぶんこの手のセットは何時も用意してくれてると思います。このセットは絶対お得だと思います。そして美味しいんですよね!今度行った時も買ってかえろ〜っと!

北海道周遊倶楽部的・総合評価 ★★★★★ (文句なし★5つ100点満点でした!)


クマくんのひとりごと■ ちょうどおみやげ選びも終わり奥を覗くと窓越しに、なんとトロロ昆布の加工光景が見えました。初めて見ました。それからと言う物トロロ昆布にはまってます。ここは昆布資料館とおみやげ屋さんと加工場が一つに成っているまさに昆布館だと感じました。それと名物と明記された昆布アイスはファーストフードコーナーで販売されていましたが食べませんでした。アイス大好きなのですがなにせ色々な昆布食品を試食し過ぎちゃってこの日は昆布食べクローズとしました。ほか、おみやげを探索中に観光バスが到着して、ど〜っとお客さんが試食昆布に群がったのですが直ぐに補充してました。本当に太っ腹な理想の食品おみやげ屋さんだと思いました。

------------------- 新クマくんのひとりごと 2003.9 -------------------

久しぶりに寄ってみると相変わらず観光バスからド〜〜〜ッと館内に昆布を求めて?皆さんなだれこんでました。その人気の秘密はやっぱり試食だ?と感じました。おみやげパックは1.500円ぐらいのが多かったです。まあ1.000円のも有りましたが飴が主のパックでした。これはもしかして実質値上げかな?て感じましたが、やっぱり美味しいんですよね!ここの昆布食品!!
で以前は入口近辺で「昆布茶どう〜〜ぞ!」て配ってたのですがその声も聞こえなかったので経費節減か?と思ったら失礼致しました!工場側の方に「昆布茶試飲コーナー ご自由にお試し下さい。」て給湯マシンが設置されていました。これは機械の横に紙コップが設置されていてそのコップに昆布茶が入っていてお湯を自分で注ぐてなシステムでした。ちょいと紙コップ臭いのですが美味しかったです!
相変わらず殆どの昆布製品の試食も出来やっぱり太っ腹のお店だと感じました!もちろん今回も満点評価です! 
★★★★★
さて今回は昆布ソフトクリームを食べてきました。お味は仄かに昆布の味がするんですよ!美味しいとは思いましたがやっぱりソフトはバニラが旨いと思った超バニラ好きのクマくんでした。物は試し!ご賞味してみてはいかがでしょうか???