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寄り道・なんでも日誌
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製造元
國 稀
(くにまれ)
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北海道増毛郡増毛町大字稲葉町1
Tel..0164-53-1050
入館無料 蔵見学AM9~P4まで
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見学&販売システム
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★★★★★
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施設の雰囲気
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★★★★
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お客さんへの対応
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★★★★★
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総合評価
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★★★★
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記念撮影?コーナー?
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売店
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美味しい水でしたよ!
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●周遊記●●●●●●●
本州の方から先日も訪ねられたので初めに説明しときますね!「ゾウモウ」と入力して変換すると「増毛」と表示されますがこの地は「マシケ」と言います。試しに入力変換してみてちょう!
さて、その増毛に酒蔵が有ることは知っていたんですがこの施設に入館したことは無かったんです。酒好きとは言えクマくん的には清酒は大2日酔いの元なもので?つい敬遠してましたです。今回またまた東京在住の日本酒ツーと一緒に立ち寄ってみたのでご紹介しますね!
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●施設の様子(酒蔵を感じました)●●●
外観も伝統を感じますが館内もやはりレトロチックでタイムスリップしたような雰囲気の作りで良い感じでしたよ!入口近辺はちょっとした休息所に成っていて記念撮影用のレトロなコーナーも有りました。でも誰も撮って無かったけどね?でその奥に売店が有り地酒やご当地珍味などが販売されてました。その奥の通路を進むと極一般的な酒蔵の歴史系の展示コーナーが有りそのさらに奥に酒蔵が有りました。間口イメージよりはかなり奥に長い施設です。上写真の貯蔵タンクの向かいにきき酒コーナーが有りスタッフの方が丁寧に國稀を説明してくれました。運転して行ったクマくんは味見しませんでしたが聞いてるだけでお酒の味が解ったような気がしましたです。入館して直ぐに感じた事は焼酎の香りが漂ってたんです。何でだろう?と感じながらきき酒コーナーで説明聞いてるとこの日はちょうど焼酎を製造してるとの事でした。なるほどね。。。
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●お酒のお味(今回は買ったんですよ!)●●●
國稀に行って来ると言ったら友人から買ってきて欲しい酒が有ると頼まれたので買って帰りました。で結局酒盛りに成ってしまったんですがね!そのお酒は濁り酒で國稀では最も辛いお酒との事でした。お味の印象は最初にその濁り酒を飲んだんですがそんなに辛さは感じなかったんです。「飲みやすいね!」が第一印象かな?で友人が違う銘柄の辛口を差し出してくれたので結果飲み比べですね。。。う〜ん?國稀の濁り酒は確かに辛口ですね!飲みやすいのでアッ?と言う間に無くなってしまった酒盛りでした!
さてお酒を買った場所なのですが、きき酒コーナーで説明を聞きながら試飲も出来るのでそこで買うのかとおもいきや?実際に買う場所は入口近くの売店なんですよ?試飲して好みの味のお酒名を聞いても売店まで行く間に忘れちゃいそうなのは?クマくんだけなのかな?と感じたです。。。
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●謎のタンクのお話(水汲みでした!)●●●
入館しょうと思って周りを見渡すと何故か皆さんポリタンクやペットボトルなんかを持って入館して行くんですよね?で出て来た人は重そうにタンク類を持ってるんです。もしかして搾りたての酒が買えるのかな?と思ったのですが違いましたです。ちょうど売店から酒蔵に入る手前に給水所が有ったんです。そこで皆さんミネラルウーターを汲んでいたんです。無料給水ポイントなのでしょうね!クマくんも柄杓でご賞味!美味しかったですよ!
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■北海道周遊倶楽部的・総合評価 ■■■
運転して行ったので試飲しませんでしたが、きき酒コーナーのスタッフの方の説明はお見事だと感じました。超丁寧でも無く?一流の応対でも無くどちらかと言えばアットホーム的なザックバランなのですが試飲しなくてもそのお酒の味を感じ取れるんですよね!説明されるがままに甘口から辛口まで試飲してる方が居たんですが羨ましかったです。。。
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