★★★★★ First Up Road 2001.2 Comment Up Data 2006.12 ★★★★★   

◆◆◆ 寄り道・なんでも日誌 ◆◆◆

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苫小牧市科学センター
ミール展示館
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北海道苫小牧市旭町丁目1-12
TEL 0144-33-9158
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入館料  無 料
開館時間/AM9:00~PM5:00
休館日/月曜日・祝日・毎月最終木曜日
子供の日&文化の日は開館
月曜日が祝日の場合その翌日休館

人類に残された最後のミール

周遊記●●●●●●●
もう何回来たかな?宇宙飛行士に憧れてたクマくんとはしは苫小牧に来るとつい立ち寄っちゃうんですよ!ミールとは旧ソ連の宇宙実験ステーションで2001年3月だと思ったな?老朽化を理由に軌道を外され廃棄されちゃったので原型をとどめて地球上に残ってるのはこのミールだけなんだそうです。つまりロシアにも無いって事らしいので貴重な地球遺産かもね!
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施設の様子(ミールに乗れます!)●●●
苫小牧科学センターの一角ですからセンター側から入館すると子供向け科学館らしい展示物が沢山有ります。大きな施設なのでミール展示館までかなりの距離です。でっ到着するとそのスケール感がガラリと変わるんですよね!圧巻です!何たって本物の宇宙船ですからね!これ見たら子供だけでなく大人でも乗ってみたく成ると思いますよ!ちょうど2階角のミールを見下ろせる位置から展示館に入る回覧ルートなので1Fフロアーまでだんだんミールが目の前に迫ってくるしさらに感動物かもね!そして船内にも入れます!宇宙飛行士気分満喫かもね?クマくんだけなのかな???センター側からだけでなくミール展示館にも出入り口有るんですが是非センター側から入館してみてください!マジにド迫力感じると思いマスです!


シャワー


お食事


トイレ

ミール船内の様子(日本的な公開方法)・・・入船するにも一応ルートが有り常識的に入口から入船するのが一般的ですよね。船内の天井高は以外にも高く日本の一般住宅程度の高さが有ります。トレーニング室兼ドッキング操作室、プライベートルーム、トイレなど船内を自由に見ることが出来ます。但し透明材質とは言え入室出来ないように間仕切りされているので実際に座ったり触ったり身を持って体感することは出来ません。う〜ん?それより残念なのは日本語の説明プレートが至る所に張られている事です。その場所の写真などに日本語で説明してくれたほうが本来の姿で見れるし感動も倍に成ると思うのですがね?船内は乗船出きるとは言え日本的展示方とでも言うのでしょうか?ちょいと残念です。あと写真撮影は自由なんですが透明の間仕切りが擦り傷だらけなので薄暗い船内とは言えフラッシュを焚くと乱反射してしまいので肉眼で見たような絵はなかなか撮れないと思います。また角度に寄っては自分の影もお化けの用に?写ってしまいます。ちなみに専門的な事柄ですが1FにPLフィルターを付けISO800のストロボレスなら何とか成るかな?写真家でもあるクマくんらしいコメントでしょう?

北海道周遊倶楽部的・総合評価 [★★★★★]・・・このミールは平成10年に岩倉建設さんが苫小牧市市制50周年を記念して本物のミール実験モジュール予備機を寄贈したのだそうです。ミールが現役で使われていた末期は老朽化が進み予備機からパーツ取り等を繰り返していたそうなのでロシア本国にも原型を止めたミールは存在していないのとの事なのでマジに世界遺産だよね!クマくん的にも周遊的にも無料で世界遺産見学みたいな物だし多少残念な部分も有りますが総合評価は★5つ満点ね!

クマくんのひとりごと・・・日本人初の宇宙経験者は宇宙飛行士ではなく民間ジャーナリスト元TBSの秋山さんでしたよね!あの秋山さんは直ぐに依願退職して農家を営んでいるとのことです。宇宙から地球を観た人達は口を揃えて人生観が大きく変わると言っています。確かにミールを見学しただけでは人生観は変わらないとは思いますが不思議な気持ちに成るのはクマくんだけでは無いような気がしマスです。。。民間人初の宇宙旅行など様々なドラマを生んだ人類に残された最後のミールを皆さんも見てみてはどうでしょうか。。。
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ついでと言っては怒られそうだけどミール展示館の目の前にC11が置いて有ります!これ現在も期間限定で走ってるSL冬の湿原号やSL函館大沼号と同型の蒸気機関車です。走ってるのを見ると大きさ感じないですが目の前に立つと大きいですよ!!!