★★★★★ Comment Up Road 2005.3 ★★★★★    

北海道周遊倶楽部
◆◆◆ 寄り道・なんでも日誌 ◆◆◆

流氷砕氷船
この感動は乗ってみなけりゃ解らないよ!

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紋別市 ガリンコ号&流氷タワー
網走市 
おーろら おーろら2
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見頃は1月下旬〜3月下旬頃まで(流氷しだいです)
期間により運行時間が異なるので
各船直接お問い合わせしてみてね!

周遊記●●● その昔から流氷と言えばその雄大な景色と大鷲や尾白鷲にゴマアザラシくん達の撮影とお決まりのクマくんでした。ところが試写体は自然界です。そう簡単に鷲くん達が流氷上に居る姿には巡り会えず行き当たりバッタリの撮影の繰り返しだったんです。数年前の事、早朝に鷲くん達が流氷が有る沖に飛んで行ったのを見掛けました。そこで一か八か?カメラ片手に流氷砕氷船に乗り込み見事に素晴らしい鷲くん達に巡り会えたんです!それから毎年数回は友人のカメラ小僧達と流氷観光?含め乗せてもらってます!


紋別市 ガリンコ号 乗船予約(オホーツクガリンコ号観光汽船)Tel..01582-4-8000

観光地の湖とかに有る遊覧船より一回り小さい感じです。でも観光バス2台分のお客さんと一般客が乗れるんですからそれなりのキャパが有る舟です。そして砕氷船の名に相応しく船体前部の横型ドリルみたな砕氷装置をグルグル回しながら進みます!あのサンダーバードのジェットモグラを横にしたような感じかな?(古い〜!ってかい?)寒〜いデッキ見学の他に船内からも見学できますしトイレも付いてます。
航海ルートは流氷しだいでその日の流氷の動向で殆ど早朝に決まるとの事です。ある時は約25分全開で沖に進み流氷ゾーンに入り10分後に港に戻ったり、流氷が岸までガッチリ接岸してる時は港の直ぐ外の流氷に乗り上げながら砕氷を繰り返し港に戻るといった具合でその日の流氷しだいってな1時間の運行ルートです。まあ相手は自然界の流氷ですからしょうがないですよね!
ガリンコ号の乗船場所は1個所ですが下船場所は2個所有ります。ターミナルを出航し流氷ゾーン!で帰りはタワーに寄りタワー見学者を下船させターミナルに戻ると言った運行でガリンコ号&タワー見学のセット¥3.200も有ります。ちなみにタワー見学だけだと¥800です。タワーの水面下は水族館風で流氷を下から見学やクリオネも見れますよ!あとターミナルには一般駐車場もたっぷり有ります。
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乗船時間約1時間 乗船運賃¥3.000 オーロラタワー見学とセットの場合¥3.200とお得ですよ!

網走市 おーろら 乗船予約(オーロラターミナル)Tel..0152-43-6000

網走の砕氷船は「おーろら」と「おーろら2」の二艘有ります。紋別からみれば超度級の観光船団って感じかな?同型の大型船でどちらにも別料金で一等船室?(船内の先端部分の客席)が有ります。トイレに売店も付いてます。さすが大型船団?ターミナル前の駐車場には大型観光バスがギッシリ駐車(一般駐車場もたっぷり有ります)しています。どば〜〜っと観光客が乗り込んで来ます。とは言え大型船!それなりにゆったり流氷見学が楽しめちゃいますよ!難点は乗り降り場所が一個所の都合上、船上で見学していた場所により下船に時間が掛かることかな?
航海ルートは流氷しだいでその日の流氷の動向で決まるとの事です。ある時は流氷がまばらな海域を約30分全開で沖に進み帰ってきたり、流氷が岸までガッチリ接岸してる時は港内のみの運行ってことも有りました。とは言えシーズンを全体的に考えると流氷観光運行は安定してると思います。大型船ですから揺れも少なく快適かもね!あとターミナル内のおみやげコーナーは網走らしい品揃えで充実してますよ!まあ観光施設ですからね!それと切符を買うと乗船名簿ってのに書くんですが何となく一般客は大げに感じるかもね?1時間の乗船なのにフェリー乗る感覚かもね?
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乗船時間約1時間 乗船運賃¥3.000 流氷が少ない時に500円のテレホンカードくれたことあります。あれプレミア物かもね?


北海道周遊倶楽部・総合評価 ★★★★★ 流氷見学は魅力満点だと思います。別にカメラを持たないで乗っても素晴らしい風景とその空間を満喫出来ると思います。流氷が接岸している時期はこの舟に乗るしか沖には出れないんですからね!総合評価はどちらも文句無し★5つ満点だと思います。ちなみに流氷が最も美しく感じれるのは接岸前と離岸したころなんですよ!これからがベストかもね!

鷲くん達の撮影に付いて 大鷲が比較的に外れ無しで観察出来るのは「おーろら」かも知れません。数年前から港近郊に大鷲のつがい住み着いているみたいです。ベストポジションは後部デッキです。2005年1月も2月も撮影出来ました。但し撮影出来る場所は自然界の生き物ですから港内のことも有れば沖の流氷ゾーンのことも有りました。今のとこ「おーろら」から大鷲が見れなかった事は幸運にも無いんです!但し600mm望遠にエクステンダー2倍を付けても遠い〜って事も有りましたがね?(携帯や普通のデジカメではちょいと撮影は難しいかもね?)
尾白鷲を間近でみたいなら断然「ガルンコ号」です。実はここ数年、船長さんのはからいらしいのですが道中で減速し餌をまいています。それを尾白鷲達が知っていて食べに来るんです。なんとなく「尾白鷲ショー?」の様相でクマくんは自然離れしてちょいと反対意見も有るんですが滅多に流氷ゾーンでは見れない光景なのでこれはこれで良いかもしれませんね!但し試写体的に言えばちょいと汚れて見えると言うかきたならしい尾白鷲くんがショーにやって来てるかもね!こちらは携帯や普通のデジカメでも撮影可能ってことも有ります。ちなみに一眼に400mm以上の望遠装着すれば綺麗な尾白鷲や大鷲も撮影出来る場合も多いです。とは言え大鷲は「おーろら」から考えると遭遇確立は低いです。数年間の体感から。。。
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1眼カメラでの要注意  暖かいとこから寒い場所は問題ないけど船上で撮影したあと船内を通って下船する「おーろら」は要除湿対策!つまりカブリに要注意ね!あとデジカメ派諸君はバッテリーが問題ね!寒さで上がってしまいいざ撮影しようとカメラ持ったらバッテリーアウトって人達多くみかけます。その時にも寄りますが-20℃ってな条件下にも遭遇したこと有ります。デッキ撮影&見学時は防寒対策もお忘れなく。。。あと三脚撮影は顰蹙を買うかもね?いや日によって立てるスペースがないかも?まあデッキの中央は常に空いてますが。。。観光客のおばさん達(←失礼!でも何時も蹴られてます!)の見学場所陣取り合戦は強烈だよ!カメラバックなんてぼこぼこに蹴られるよ!それと砕氷しながら航海する訳ですから日によって舟が大きく揺れる場合が有ります。カメラマン諸君の腕の試しところかもね!


網走/おーろら・大鷲
Canon EOS 1D Mark/EF400mm F4 DO IS USM+EXTENDER EF2×

網走/おーろら・大鷲
Canon EOS 1D/EF400mm F4 DO IS USM+EXTENDER EF2×

紋別/ガリンコ号・尾白鷲
Canon EOS 1D/EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM  

網走/おーろら2・大鷲
Canon EOS 1D Mark/EF400mm F4 DO IS USM+EXTENDER EF2×

紋別/ガリンコ号・尾白鷲
Canon EOS 1D Mark/EF400mm F4 DO IS USM+EXTENDER EF1.4×

なんとなく使用する望遠レンズのイメージ出たでしょう?まだまた強烈なインパクトの有る写真も沢山船上から撮影出来たのですが、貧乏カメラマンのクマくんです!他の写真はお仕事で使う都合上この辺りでご勘弁ください。