●北海道周遊倶楽部・クマくん 寄り道・なんでも日誌  ●First Up Road 2011.1

◆◆◆ 寄り道・なんでも日誌 ◆◆◆

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川崎近海汽船
シルバーフェリー
(北海道)苫小牧---八戸(青森県)
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北海道苫小牧市入船町1丁目2−34
Tel..0144-34-1181
青森県八戸市大字河原木字海岸25
Tel..0178-28-2018

 フェリー全体の雰囲気

★★★

 上船者への対応

★★★★★

 1等船室・満足度

★★★

 総合評価

★★★

周遊記・・・前回フェリー乗ったの何時だったかな?苫小牧〜八戸もその昔に数回乗った事が有るんですが上船方含めすっかり忘れちゃいましたです!今回は仕事絡みとは言え半分観光も兼ね機材どっさりクマくん号に積み込んでフェリーに乗って海を渡ったクマくんです!ちょいと贅沢して一等船室でね!とは言え深夜便だし上船して一気に缶ビール3本飲んで直ぐに寝ちゃいましたがね。。。船酔いも無し(笑)


苫小牧フェリーターミナル1F


苫小牧フェリーターミナル2F


クマくん号「ベガ」に上船!

上船までの体感・・・苫小牧フェリーターミナルには何度か来たことが有るんですが夜は初めてでした。ターミナル前の駐車場に車を停め上船手続きをしようとシルバーフェリーのフロントに行くとカーテンが閉まってまして。。。24時発の受付は21時45分からと書いて有りました。でっ時計見たら3分前。トイレに行って戻ったらカーテンが開いてましたので早速上船手続き!クマくんはフェリー代金を先払いして有ったので予約証明書的な書面と上船名簿と車検書を提出しました。すると車検書は確認して直ぐに返してくれほぼ同時に上船チケットと乗り場等の地図が示されてる上船案内的な紙をくれました。でっ23時頃から上船するので23時前にフェリー前の駐車場に列ぶように言われました。う〜ん?まだ上船まで1時間も有ります。。。そんなことでフェリーターミナル内を探索する事にしたのですがお土産屋さんと言うかコンビニ風のお店が一軒営業してるだけでした。まあ時間的にしょうがないかもね? ちなみに苫小牧ターミナルは何となく空港のイメージも感じる大きな近代的な施設なんですよ!レストランやファストフード店も有ります。まあ日中しか営業してませんが。。。そんな事でターミナル内のご紹介は別の機会にと言うことでご了承ください。 暇つぶしするとこも無く2Fでプラプラしてるとホット情報キャッチ!24時便は船内でアルコール販売してないとのこと!(←クマくんには重要な情報かも)そんな事で23時少し前にコンビニ風のお店で缶ビール買い込みクマくん号に乗って指定されたフェリー乗り場へ向かったクマくんでした。ちなみに同乗者や車無しの旅客はターミナル2Fの専用通路から上船出来ますです。でっ助手席の缶ビールを横目に指定された場所に列んだところ前の車はエンジンは掛かってましたがライトを消してました。クマくんは夜だしスモールライトだけ付けてたんですが殆どの車は列び終わるとライトを消してました。トラックも同様です。どうやらフェリー前に列んだ時は夜でもライトを消す決まりのようです。なのでフェリーに乗り慣れて無い人はライト点灯させてると言うことかもね! ビールを喉から手が出そうなくらい我慢して列んでると防寒具に身を固めたスタッフの方が来て上船チケットを確認され「赤い紙貰いませんでした?」と訪ねられました。「えっ?」思い当たる紙は上船チケットと一緒に貰った案内の紙です。その紙は車検書入れの中(←投げなくて良かったです!}その案内の裏の「K」の大きな文字を表にしてダッシュボードに置いておく決まりなのだそうです。そうこうしている内にクマくん号の上船順番と成り、いざサラバ北海道!な〜んちゃってね!


ベガ(苫小牧24:00発→八戸.翌07:30着)


船内の長いエスカレーター


エントランスホール


2等船室


一等船室への通路


一等・和洋室


小さな浴室

乗用車ほかトラックやトレーラーもかなりの台数が上船してたので大きい舟ですよね!クマくん号はベガ内でスロープを下りクルクル回りながら誘導され停車した場所は船底に最も近いとこだと思います。サイドブレーキを掛けビールを持って車を降りドアロックした後に上り専用のエスカレーターに乗りエントランスホールに向かいました。そのエスカレータの長いこと長いこと。。。ここで舟の大きさを改めて感じましたです。エントランスはライトワークも素敵でチョッピリ豪華客船気分も感じましたです。フロントにチケットを差し出すと一等船室のカギを渡してくれました。二等船室の長い通路を通り一等船室ゾーンに入りクマくんの借りた和洋室の部屋に到着!先ずは缶ビールで乾杯?でっ撮った写真が上です。和洋と言っても二段ベットが2つと約3畳ぐらいのカーペット敷きに座卓が有るだけの部屋でお湯も出る洗面場所は有りますがトイレバスは付いてません。一応テレビも有りましたが出航すると直ぐに写らなくなるそうです。う〜ん?一等とは言えこぢんまりした部屋と言うより4名定員のミニ個室と言う感じかもね?まあ二等船室はいわいる雑魚寝ですし二段ベットが列んでるドライバーズルームはトラック運転手さん専用みたいなゾーンだし特等船室は料金高いし狭いとは言え個室でくつろげる一等船室はベスト選択だったと感じたクマくんです。ちなみに一等船室通路の中間位置に共同トイレが有りその近くに男女別の浴場が有りました。浴場は正直小さすぎだと感じました。でも入浴しちゃいましたです! 24時発便は23時少し過ぎに上船し24時に出航し25時にはお風呂もクローズされので寝て移動するだけの船旅かも知れませんね。。。(24時発便は船内レストランも営業してません) ちなみにこの大きな舟の喫煙所は一個所しか有りませんでした。でっ改めて喫煙者が多い事に気づきました。マジに何時行っても大混雑してましたです。あとターミナルで聞いたホット情報通り深夜便なのでアルコール類の自販機は販売休止されてまさいたがジュール類は何時でも買えるとの事です。 さて八戸港が間近に近づいた船上で朝を向かえた印象なのですがとにかく暑かったです。室内温度調節レーバーを低くしてたんですが暖房効きすぎなぐらい暑かったです。まあ大柄なクマくんですからベットも狭かったです(笑) 下船時は同乗者が居る場合ドライバーと一緒にフェリー内の車に戻り順次下船出きるので舟降りたら速目的地に向かえます。


フェリーはちのへ (八戸発22:00→苫小牧着.翌07:00)


上船待ち


船上より見た八戸ターミナル


エントランスホール


一等・和室


3Fレストラン


船室より苫小牧港の朝

仕事&観光を終え20時半頃に八戸フェリーターミナルに到着し「ベガ」と同様に「フェリーはちのへ」の上船手続きを済ませ冷たい雨のなか船乗り場に列ぶと予想以上の車の列に驚きました。ATをドライブに入れたままブレーキを踏んで待ってる車やライト点灯してる車も有りましたが殆どの車は消灯してました。クマくんも消灯し大きく「K」と書いてある紙をダッシュボードの上に置き完璧!でも列んでる車が多かったので上船までに時間が掛かりました。でっエントランス前の船上デッキよりこぢんまりした施設の八戸ターミナルを一望し数日間お世話に成った青森県とお別れしましたです。 フロントで一等和室のカギも貰いどの当たりに有る部屋かを訪ねるとエントランスの横より船首に向かい数歩のとこの部屋でした。入室すると上写真の状態で4人で寝ると成れば狭さを感じるものの1〜2名ならベガの和洋より広く使える部屋だと感じました。この部屋にもお湯が出る洗面場所は付いてましたがトイレバスは付いてませんでした。22時便はレストランが営業してるとの事だったので早速ビール飲みに行きましたです!ちょいとお洒落な雰囲気のレストランでしたがメニュー構成はいわいる食堂かな?食券買ってセルフシステムとの事でしたが食券出すと可愛らしいお姉さんがテーブルまで生ビール(500円)を持ってきてくれましたです!空酒もなんあのでフライドポテト(400円)も頼みました。入店した頃は貸切状態だったのですがレストラン営業中との船内放送が流れると大勢の人達が飲食しに来ました。しかしながら出航して30分ぐらいで閉店しちゃうと言うことでした。でっクマくんは片手で数えれるだけ生ビールを飲んで部屋に戻り寝ちゃいました。この舟も別料金の船室は元よりレストランも禁煙ですがエントランス前に喫煙所が一個所有りました。ここはベガ同様に大盛況でしたよ(笑)さて深夜眼が覚めトイレに行ったのですが舟に乗ってる事を実感しましたです!そう大きく大きく揺れてたんです!マジに真っ直ぐ歩けないぐらいに。。。でも旅の疲れが出たようでして部屋に戻ると直ぐに爆睡したようです。そんんなことで「アッ?」と言う間に朝に成り苫小牧港内! クマくんの寝るだけの深夜便でちょっぴり贅沢な一等船室の船旅は終わったのでした。でっ冬とは言え青森県と比べ北海道の寒さを実感しました!


北海道周遊倶楽部的・総合評価・・・苫小牧-八戸を結ぶシルバーフェリーは「ベガ」「フェリーはちのへ」「シルバークイン」「べにりあ」の4艇で一日4往復運行してとの事です。クマくんが乗った「ベガ」「フェリーはちのへ」は営業時間が決まってる食堂風のレストランが有りましたが「シルバークイン」と「べにりあ」は24時間営業のオートレストランとの事です。 参考運賃として5m未満の乗用車は片道22.500円でドライバー1名の2等船室運賃が含まれてます。一等船室は4.500円追加すると利用出来ます。また同乗者は大人1名に付き9000円との事です。仮に車一台に大人2人だと片道36000円(22.500+4.500+9.000)と成ります。ちなみに同伴の添い寝園児(小学校入学前)は無料との事でしたが寝具を使う場合は小児扱いと成り4500円追加されるのだそうです。一等船室には寝具、コップ、湯のみ、ティーバック茶、浴衣、タオル、石鹸、歯ブラシが4人分セットされてました。周遊的に旅の観点から考えるとレストランと浴場の営業時間が短すぎるのと大きな舟なのに喫煙場所が一個所と言うのがマイナスポイントだと感じましたがスタッフの方々は何方も船旅らしいワンランク上のような応対をしてくれましたし満足出来る船旅を感じれるフェリーだと感じました。
※ドライバーは6750円加算するとトイレバス付きの2名定員の特等船室を借りれます。同乗者は大人1名11.250円との事です。

クマくんのひとりごと・・・単純に考えると同じ航路とは言え「ベガ」は7時間30分で「フェリーはちのへ」は9時間の船旅です。何となく不思議に感じますが深夜便なので旅行移動の観点から考えるとこの2便は便利な事は確かだと思います。今回の旅はマイカー移動だったので大荷物を持参出来ましたしフェリーに乗って行って大正解でした。 さて青森県にも美味しい物は有りましたが実感として全体的に北海道はやっぱり美味しいのだと強く感じた旅でもありました。10日間ほど青森県内にお邪魔してたんですが苫小牧に着いて直ぐにコンビニに立ち寄り牛乳とコーラーをがぶ飲みしましたです!青森県内のリンゴジュースはどれもなまら美味しかったのですが牛乳はイマイチに感じましたし売ってないお店も多かったです。あとコーラーの味が微妙に薄く感じましたです。事実この旅の後に生まれも育ちも青森の方々が札幌に来たんですが札幌のスーパーで買った一般的な牛乳とコーラーの味に感激してましたです! う〜ん?何となく食文化の違いを感じたクマくんでした。。。
話は変わりまして何となく負に落ちない事柄として青森県内で見たTVの天気予報なんですよね。。。北海道内の天気予報は青森までの予報を出してる局が殆どなのですが青森の天気予報は北海道完全無視されてましたです(笑) 新幹線で盛り上がってた青森県内の旅体感に付いては北海道周遊倶楽部的に考えると番外編に成りますし番外編やりだすと切りがないのでクマくんの胸の中にしまって置くことにしますが体感聞きたいかたはメールしてくだいませ!名湯温泉にも宿泊したしかなりの件数食べ歩いたのでご推奨出きるお店も有りますです!

こちらでご紹介している体感日誌の内容等は体感時点の物です。
従いましてご紹介している内容と現在のサービス内容等が異なっている場合が有ると思いますがご了承願います。

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