●北海道周遊倶楽部・クマくん 寄り道・なんでも日誌  ●First Up Road 2012.1

◆◆◆ 寄り道・なんでも日誌 ◆◆◆

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太平洋フェリー
(北海道)苫小牧---仙台(宮城県)
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北海道苫小牧市入船町1丁目2−34
苫小牧港(西港).Tel..0144-34-5185
宮城県仙台市宮城野区港3丁目7-1
仙台港.Tel..022-259-0211

 フェリー全体の雰囲気

★★★★★

 上船者への対応

★★★★★

 1等船室・満足度

★★★★

 総合評価

★★★★★

周遊記(2011.12)・・・仕事で仙台へ行くことに成ったクマくんです。何で行こうか考えたすえにクマくん号と一緒にフェリーで向かうことにしたんです。仙台でのお仕事は半日ぐらいで終わる予定だったのでプチ休暇も取っちゃいまして。。。低燃費クマくん号にドッサリ荷物積んでフェリーに乗って海を渡りましたです! でっ予想以上の船旅に感激しちゃいましたです!
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上船までの体感・・・今回は事前に札幌の旅行代理店経由で予約しましたです。出発日は19:00出航なので2時間前までに苫小牧フェリーターミナルで上船手続きをするように言われたんですが道中混んでまして?太平洋フェリーカウンターには17:20到着。。。遅刻しちゃったんですが親切な対応でスムーズに上船手続きが終わり上船待ち駐車スペースにクマくん号を列ばせました。先ずはライト消して上船手続きの時に指示された通り「仙台」と書かれた紙の札をルームミラーにぶら下げました。一服しているうちにクマくん号の順番に成りまして待ったと言う実感無しで船首から上船開始!遅刻したのが返ってラッキーだったのかも? そんな事は無いか(笑) ちなみに同乗者や車を積み込まない船旅の方はターミナル2Fの専用口からの上船となりますです。


きそ(苫小牧西港.19:00発→仙台港.翌10:00着)


エントランスホール


素敵な中央階段


1等船室・和室


レストランの夕食


みそカツが美味!


ナイトショー


浴室(深夜入浴可能)


レストランの朝食


船室から遠目に見えた松島

係の人の指示にしたがい船内と言うかどこかの倉庫みたいなとこに車を停めサイドブレーキ! でっ手荷物片手にエレベーターで5Fへ上り扉が開くとそこは別世界!マジにゴージャスと言うかリゾート系ホテルだわな〜ぁ。。。中央に吹き抜けの階段が有りまるで映画のワンシーンみたい! フロントにチケットを差し出し部屋のカギと言うかカードキーをもらい部屋に到着。う〜ん?一等とは言え昔ながらの旅館の和室って感じかな?しかしテーブルの中央に灰皿が有ったので喫煙可能ルーム!クマくん的には地獄の喫煙所通いから解放されるので嬉しく成っちゃいました(笑)あとトイレ、洗面所、シャワーが付いてるもの嬉しかったです! 一服していると船内放送が18:00に流れましてレストランオープンとの事。早速ビール目指してレストランに向かいましたです!ここのレストランは入店時大人1名2000円支払ってのバイキング形式でした。生ビールはセルフで600円。メインディッシュは焼きたて牛ステーキ。そうですね〜ぇ?北海道、仙台、名古屋のお味が楽しめるメニュー構成に感じ品数もそれなりに有りお味も良い方だと感じました。難点はオーダーごとに支払うビール代かな(笑)でっほろ酔い気分に成った19:00に定刻通り苫小牧を出航しましたです。ちなみにレストランの夕食バイキングは18:00〜20:00迄の営業でした。 でっ20:00からナイトショーが始まったのでちょいと覗いてみましたです!会場はどこかのコンサート小ホールって感じかな?いや一昔前に流行ったようなナイトキャバレー風にも感じましたです。この時はピアノとエレクトーンのコラボで演奏内容は昭和中期かな?前席近辺にほろ酔い気分のご年輩ご一行様が陣取ってたんで曲目を合わしたのかもね? クマくん的に感心したのはここ船上ですから微妙な揺れを感じるんですよね。。。その状況下の演奏ですからまぎれもなくプロですよね!ショーは1時間ほどで終わりお土産コーナーを見てゲームコーナーで遊んで部屋に戻り一服! でっお風呂に向かいましたです。何気なく入浴ししたんですがよくよく考えてみれば船上ですもね!観光ホテル的に考えればこぢんまりした感じですが湯船3つにサウナ付きですから船上として考えると大きいかもね!ここ深夜はもちろん仙台着30分前まで入浴可能との事です。 でっ就寝し揺れを感じながらも地上に居るのと変わりなくグッスリ寝れたクマくんでした! 7:30に朝食可能との船内アナウンスが有りレストランに向かしました。道中この舟は何処に行ってもゴージャスだと改めて感じましたです!朝食もバイキング形式で大人1名1000円。クマくんは朝食付きプランだったのでチケットを差し出して入店しガッチリタップリ食べましたです!そうこうしてると仙台が間近に成り窓から陸地が遠目に見えだし仕事モードに切り替え、一服してたら仙台港に到着しましたです。。。


きたかみ (仙台港.19:40発→苫小牧西港.翌11:00着)


エントランスホール


素敵な中央階段


1等船室・和室


レストランの夕食


ステーキとワイン


ナイトショー


浴室(深夜入浴可能)


デッキから見た朝日


苫小牧に到着!

仙台発19:40→苫小牧便は出航90分前までに上船手続きをするように言われてました。つまり18:10までに手続きと言うことです。しかし17:00少し前に仙台ターミナルに着きましたです。早すぎたとは思いつつカウンターに行ってみると17:00から手続きが出きると言うことだったので一服してカウンターに行くと手続きができました。直ぐにクマくん号を上船待ち駐車スペースに移動しルームミラーに「苫小牧」の札をぶら下げうたた寝してると18:05頃に係の人から上船の指示が出まして倉庫みたいな船底に近い場所に車を停めました。ちょいと不親切なエレベーターボタンを押し上に昇りドアが開くとまたしいても別世界のリゾートホテル風の雰囲気です! でっフロントにチケットを差し出すとカギをくれました。この舟は一般的な普通のカギ。お部屋は一等和室。まあローカル旅館風の造りでしたがトイレ、シャワー、洗面所が付いてるので一等室には違いないと感じました。でもテーブルの上には大きな灰皿!この部屋も喫煙可能!これだけでも精神的にゴージャス感だったクマくんです(笑) 18:30に成るとレストランオープンのアナウンスが有り「きそ」同様のバイキング食でした。気のせいかも知れませんが「きそ」の方が品数が多かったように感じたのは確かです。この日のメインディッシュも牛ステーキ。今回はビールの後にオリジナルワインを飲んでみましたです。ステーキには良く合うフランス赤ワインでしたよ!(ハーフボトル900円/フルボトル1500円)ついでにグラタンに良く合った白ワインも飲んじゃいました!そうそうこのレストランはアルコールカウンターで頼んで代金支払うとウエートレスさんがテーブルまでビールやワインを持ってきてくれたんですよ!お茶のテーブルサービスもしてくれましたです。出航時間に合わせ18:30〜20:30までの営業でした。 でっショータイムに成りホールに向かうとピアノとサックスのコラボ演奏。ジャズ系の古いナンバーが主でしたが微妙に演奏者に似合わないAKBやマルモのメロディーも演奏してました。ショーが終わり「きそ」に比べるとゴージャス感に欠けるお風呂に入って部屋でのんびり寝たクマくんでした。 でっ翌朝06:07の日之出を眺めるために5:30頃に起床!海上の明るさを気にしながら温かい部屋で待機。6時少し前にデッキに出ると寒〜〜〜っ。。。だれも居ないデッキで滅多に見られない美しい幻想的な日之出が撮影できましたです!(その写真はお仕事で使うので非公開とさせて頂きます) 体は冷え切りサリーちゃんのパパのような頭に成り(古い〜・笑)身だしなみと整えてると7:30と成り朝食バイキング。食後は11時着なので何をしょうかと考えてるとミニシアターで映画が始まる時間だったのでそのままディズニー映画観て感動して泣きましたです(笑) 一目を気にしながら部屋に戻りしばしすると苫小牧港が見えてきました。毎度この光景を見ると北海道に帰ってきたと実感しますです!!!


北海道周遊倶楽部的・総合評価・・・苫小牧-仙台-名古屋を結ぶ太平洋フェリーは「ニューいしかり」「きそ」「きやかみ」の3艇が日にち別に運行しています。クマくんが苫小牧から乗った「きそ」と2011年3月に運行が始まったニュー「いしかり」が近代的なゴージャスな舟で仙台から乗った「きたかみ」は多少クラシック的な感じでした。レストランのスタッフ対応は「きそ」は都会的で「きたかみ」はアットホームな感じがしました。どちらのスタッフもリゾート系ホテルと遜色ないほと良かったです。運賃は基本的には3艇ともに期間別に同じ料金体系らしいのですが限定プランや旅行代理店プランが有り舟によっても料金が異なってるようです。一等船室もインサイドとアウトサイドでは料金が異なってました。海が見える部屋と窓無しの部屋ですから当然と言えば当然だと思います。超ゴージャスな船旅とは違うとは思いますが動くホテルと呼ぶに相応しいフェリーの旅だと感じました。北海道周遊倶楽部的にも一等船室の旅は★5つ満点だ思います。
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参考・・・12月初旬/苫小牧-仙台(A期間通常料金) ○車両25500(5m未満) ○一等アウトサイド16000 ○二等8000円
参考料金・・・車両1台5m未満+ドライバー1名一等船室アウトサイド=片道33500円
※車1台に2等客室1名が付いているので一等船室との差額料金を支払えば一等に変更できます。
※同乗者1名プラスの2名で一等船室利用の場合は16000プラスと成り片道49500円
※A期間は1名でも一等船室を借りることができるみたいですが他の期間は1名でも2名分の料金が掛かるらしいです。

クマくんのひとりごと・・・フェリーオブザイヤーと言う賞が有るそうで2011年で太平洋フェリーさんは19年連続で受賞されているのだそうです。確かに微妙な揺れと舟のエンジン音が聞こえなければリゾートホテル気分だよな〜〜ぁ。。。マジに舟に乗ってるの忘れちゃうほどでしたよ! そんなことで本州へはフェリーで行くことがマジに増えたクマくんです!しかし「ニューいしかり」には何故か縁が無いんですよね(笑) さて仙台の旅は牛タン三昧でした!トータルで何店で食べたかな(笑)札幌にも仙台牛タン専門店が有りお味は遜色ないのですが仙台は安いですよ!昼間から老若男女とわず行列待ちですから驚きましたです!あと中華料理店の多さにも驚きましたです!
松島の温泉に泊まり仙台空港方面にも行ってみたんですが何事も無かったように営業してるとこも有れば言葉が出ないほど3.11の爪痕が残ってるとこも多かったです。3.11前までは苫小牧→仙台→名古屋便で名古屋までの乗客は仙台で一時下船できたそうですが11月時点で下船不能なのだそうです。全てにおいて東北方面が早く元に戻る事を祈るばかりのクマくんでした。

こちらでご紹介している体感日誌の内容等は体感時点の物です。
従いましてご紹介している内容と現在のサービス内容等が異なっている場合が有ると思いますがご了承願います。

北海道周遊倶楽部・クマくん