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■クマくんのひとりごと
現実問題としてズーム無しから2〜3倍ズーム付きデジカメで迫力ある鶴の写真を撮りたいと成れば、ガイドブック等に紹介されている伊藤サンクチュアリーさん他、有名撮影ポイントでは難しいと思います。しかしホームビデオカメラなら光学10倍以上のズーム付きなら撮れる可能性は有ります。でもビデオならテレビでその優雅な姿を観ることが出来ますがいざメガピクセル付きビデオでプリントしたとしても胸を張って壁に飾れるような写真は難しいかもしれませんね。やはり壁に飾ると成ればカメラで撮らなければ難しいと言う事なのでしょう。
そこで、みんなに聞かれるので、私の経験から、さまざまな場所で鶴を撮影するポイント他を簡単にご紹介してみます。
★鶴くん撮影ガイド・・・鶴くん達は各餌場を中心にあちらこちらに飛び回ってます。たとえ吹雪でも飛来して来ますよ!それら餌場への飛来タイミングは平均20分に1回ぐらいの場所が多いです。そんで餌場から餌場へ飛んで行く鶴くんも居ますが途中で畑等に降りて一休みする鶴くんも居ます。その一休み場所が絶好の撮影ポイントなのですが、そこに鶴くんが飛来してくる確立は未知です。
ある時その場所で鶴を目撃し撮影出来たので翌日からまる2日待ちましたが空振りなんてことも珍しく有りません。逆にただ車を走らせていると突然現れる事も有ります。ところで鶴くんのツーショットは珍しいんですよ!求愛時期と言う事も有るのでしょうが殆ど3羽で行動してます。この自然相手の撮影タイミングがファンを魅了するのでしょうね。
★クマくんのデジカメ・・・先ずは私のカメラセレクトの敬意は「鶴と言えばキャノン!」それはその昔「池中源太80kg」と言う西田俊之さん主演の人気TVドラマが有りましたよね!その源太他プロカメラマンがキャノンのカメラを使っていました。そして源太が釧路で鶴を待つ姿が眼に焼き付いてしまいドラマの感動に感化されミノルタ党だった私はキャノンに乗り換え、あれから釧路方面で鶴くんを追い続けてます。(単純なクマくんです)そしてデジカメ時代と感じた数年前、レンズ交換可能な一眼レフデジカメとして最先端だったMINOLTA
RD-175をゲットしミノルタ党に戻りかけたのですが、キャノンが一眼レフデジカメを発売してからキャノンに戻りました。だって鶴と言えばキャノンですからね!
そんで今はCanon
EOS1D/D30を使ってます。(もう少しするとD60が来るのでスリーボディー!貧乏な訳だよね!)
ちなみに物好きな私はニコンも持ってますが殆ど使ってません。理由は鶴と言えばキャノンですから、、、。
★参考撮影アイテム・・・鶴を狙うアイテムですが手持ちはCanon
EOS1Dには純正Lens100-400mm/f4.5-5.6L IS
USMにNDフィルターを装着しシャッタースピード優先1/500前後の設定で秒間8枚最速連写セットしています。D30には純正300mm/f2.8L
IS
USMにEF2の組合せで600mmとしてセットしてます。また固定時には1Dに純正600mm/f4L
IS
USMを装着しD30の600mmにレリーズを付けダブルで撮ってます。ほかメモリーはどちらも連写でハリバリ撮りますので余裕の有るマイクロドライブ1G又は340MBを使ってます。
と言うことで鶴を撮る場合は300〜1200mmの範囲が私のレンズセレクトエリアです。ご推奨は最低400mm以上で正直300mm以下では毎飛来に対し迫力ある鶴を撮ることは難しいと思います。余談ですが10倍ズーム付きカメラだとしたらそのメーカー機種にもよりますが、一眼レフカメラレンズに置き換えると約500mmのレンズ付きだと考えて良いと思います。オリンパスやソニーのデジカメでも撮れると言う計算が成り立ちますよね!でもやはり作品として観ると一眼レフ単焦点レンズなんですよね!もちろんフイルムカメラも同じだよね!
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