★★★★★ Comment Up Road 2002.2 ★★★★★    


■周遊記
ウトナイ湖と言えば白鳥ですよね。そんな訳で毎年この時期は冬の鳥の代名詞、白鳥たちを観に来ています。ここは夏場も住み着いている白鳥が居るので年中その姿を観ることが出来ますが、やはり冬の白鳥たちはいちだんと美しく見えますよね!

■ウトナイ湖も変わりましたね!(寒くても大丈夫!水洗トイレに暖かい無料休息所が有りますよ!)
その昔、ここにはホテル他遊技施設が沢山ありましたよね。そして入り口にはレストランも有りましたが数年前全て無くなってしまいました。その旧レストラン後がレイクハウスと言う施設に生まれ変わり、暖房バッチリの無料休息所と売店に成りました。
レイクハウス内には様々な飲食自販機が有りテーブル席も旧レストランの物を再利用しているらしくとても無料休息所と言うイメージを感じません。売店の方はよく見掛けるおみやげコーナーと言うところです。ここが開かれる前はゆっくりと白鳥を見ることも出来ませんでこの施設は本当にありがたいと感じました。なぜ今まではゆっくり観れなかったのかと言えばトイレ問題でした。ホテルが無くなってからは簡易トイレしか無かったので女性や家族に不人気な白鳥ポイントでした。今はちょっと狭めですが綺麗な公衆水洗トイレがレイクハウス内に有ります。
と言う事で写真好きの方は家族サービスかねて白鳥撮影がゆっくり出来ますよ!(白鳥の餌も売ってます)

■写真好きの方へ参考情報(ウトナイの白鳥さんはサービス悪いんですよね!)
私は各地で白鳥や鶴の写真を撮って来ました。通常なら白鳥たちが泣き出すと数分後に別の群れが飛来して来るのですが、なにせここは手渡しで餌を与えられるぐらい近くに白鳥が居ます。そんな訳でいくら白鳥たちが泣いても飛来して来ないと言うパターンが多いです。つまり餌が欲しくて泣き出す白鳥が多く住み着いていると言う事だと思います。ですから見学者の多い土日等は特に飛来してくるタイミングは無いに均しいと思います。まさに音もなく突如飛来と言うパターンが殆どです。ちなみに2度撮影に行きましたが一度目は1時間待って一回でした。結局1時間半でその一回のみでした。この時は湖全体が氷りついていたのでたぶん活発に移動しなかったのだと予想します。二度目は3時間で5回飛来してきました。この時は水際の氷り他少し溶けて水面が顔を出している所が多かったです。でも飛来タイミングはいきなり、ここ特有だと感じました。
その貴重な飛来ショットですがここで無ければあじわえない事も有ります。と言うのはあの大きな羽を広げた白鳥が餌をあたえている見学者の真上で旋回して着水します。これは感動物ですよ!(飛来して来てもここに降りない白鳥くん達もいます)

■クマくんのひとりごと
大昔のお話なんですが(昭和42年前後)クマくんの子供の頃、ウトナイ湖と言えば「ゴーカート」「ジンギスカン」そして「スロットレーシングカー」だったんですよね。特に1/24スロットレーシングカーは当時大流行でTVでも毎週シリーズ戦やってました。確か30分100円であのどこにも無い大きなコースで遊べたと記憶してます。でもラーメンが80円位で食べれた頃だから高い遊びだったのでしょうね。ウトナイに行くと聴けば大はしゃぎしていた頃に戻りたいな〜ぁ! 飛来して来る白鳥を待っている時そんな郷愁にしたってました。


もう少しインパクトの有る写真も撮ったのですがお仕事に使ってしまったのでこの辺りでご勘弁ください。
ちなみに使ったデジカメは下の4コマはCanonEOS1DにCanonZoomLens IS100-400mm/f4.5-5.5 です。その他はCanonIXY300です。
本州及び遠方の方へ//ウトナイ湖は千歳空港から車で15分ぐらいです。タクシーでも安く行けます。詳しくは下記までお尋ねください。
ウトナイレイクランド 苫小牧港開発株式会社 苫小牧市植苗145-20 Tel..0144-58-2324