★★★★★ Comment Up Road 2002.1 ★★★★★    

泉質も2つ!まさに露天風呂パラダイス!

蘭越町営国民宿舎  雪秩父

日帰り入浴¥500(子供¥300)

北海道磯谷郡蘭越町字湯里(無料駐車場完備)
TEL 0136-58-2328 FAX 0136-58-2802

男女あわせて11ヶ所の露天風呂が有りその種類も、檜、バイブラ、泥、寝湯とバラエティーに富んでます。総面積は1.000F以上ありさまざまな表情を見せる自然の中で開放感あふれた露天風呂が楽しめます。
★泉質/硫黄泉・鉄鉱泉 ★効能/慢性関節炎・筋肉ルウマチ・神経痛他



 ↑この写真は大湯沼ですから入浴は出来ません!

■周遊体感日記

ニセコ側から岩内に国道66号線パノラマライン(洞爺岩内線とも言うらしいです)を進むと登別温泉のような硫黄の香りがし出します。そこに大湯沼が有りその駐車場と隣接しているのがこの「雪秩父」さんです。数年前に大湯沼に来たときなんと言っても登別温泉のような香りがしたので入浴してみたいと思いましたが、なにせビール大好き人間なのでなかなか入浴チャンスが無かったのですが、どうしても気になっていた所なので入って来ました。

お風呂の様子(露天浴槽まで遠いな〜ぁ!足しびれ〜る!)
さすがニセコと思わせるような吹雪のかな到着し早速入浴しました。内風呂は硫黄泉と鉄鉱泉の2つの浴槽が有り外は吹雪だったので暫く暖まりました。内風呂の雰囲気は少々老朽化してはいますが、効きそうなお湯でした。
そしていざお目当ての露天風呂に向かいました。通路へのドアを開けると粉雪が舞い上がり震え上がりましたが、輪をかけてなかなか露天風呂へたどり着けません。そして足は冷たい石畳に冷やされ痺れて痛く成ってきたころ湯船に辿り着き、速じゃボーンしちゃいました。その浴槽が左写真です。
ここは屋根が付いてましたが粉雪が舞い込んできたので少々ぬるく感じながらも暖まるしか無かったので暫く肩まで浸かってました。
足の感覚も戻り周りを見渡すと10mぐらい先に浴そうが見えたので向かいました。ここも直ぐにじゃボーンです。そして見下げると色々な浴槽が目に入りましたが、なにせここもぬるめだったので暖まるのと粉雪で冷やされるのとおいかけっこ状態だったので大変でしたがさらに下の浴槽へ向かいました。するとさらにぬるかったので2番目の浴槽に戻り暖まったと言うしまつでしたが、景色も露天風呂も綺麗だったので素晴らしい冬の露天風呂を感じ取れました。今回は入りませんでしたがテーブル付きの足湯も有りましたし泥パック出きる所も有りましたし、ちゃんと缶ビールの空き缶入れも有りました。夏場なら最高のリゾート気分も味わえそうな露天風呂郡でした。
★ここの風呂位置関係は内風呂よりだんだん畑のように下に位置してました。

湯温度のお話(しっかり調節して欲しいと思いました)
私は熱めの湯温が好みとは言え露天風呂は全てぬるいと感じました。他のお客さんも「ぬるい!」と言ってました。しかしこの日に限っては男性側だけのようで、女性側は熱かったようです。出来ればこれだけ浴槽が有るのですから熱めとぬるめに分けてしっかり調節して欲しいと思いました。

■北海道周遊倶楽部的・寄り道としての評価

私は単純に入浴後にたっぷりビールを飲みたい方なので日帰り入浴に最近行きませんが、ずばりこの「雪秩父」さんの露天風呂に関しては文句無し満点だと思います。確かにぬるかったのですが、たまたま温度設定が上手くいって無かったのではと予想してます。無料休憩室も有りますし部屋を借りても大人一人¥1.260、子供一人¥720での追加です。食堂も有りますし取り敢えず1日ごろごろしたい時でもOKの施設だと思いました。
但し、ご年輩の方と行く場合は少々浴場までの階段がきついかも知れません。  
露天風呂評価 ★★★★★



風呂上がりのビール我慢出来ないので
実は宿泊して来ました!


●和26室 ●食堂(宿泊客/日帰り客 時間差利用)
●チェツクイン PM 3:00 ●チェックアウト AM 10:00
●夕/食堂セット食 朝/食堂バイキング 
●宿泊時入浴可能時間 24時間(清掃時間有り)
●入浴用品全・バスタオル無し
■平日  1泊2食付き大人1名¥5.500/子供¥4.600(各税込み)
■金土祭日1泊2食付き大人1名¥6.700/子供¥5.880(各税込み)
■正月他 1泊2食付き大人1名¥7.700/子供¥6.880(各税込み)



■周遊体感日記(宿泊編)

そんな訳で実は最初から泊まるつもりで行って来ました。
で有れば「お薦め温泉旅館&ホテル」に出したいところでしたがお薦め日帰り露天風呂と言う事で「寄り道・なんでも情報」に出したのでした。
その訳は。。。。。。。。やっぱり食事か!

館内とお部屋の様子(値段が値段だもんね!文句は言えないよね!)
館内は一言で言えば少々昔のホテルのイメージで、思っていたより老朽化してませんでした。ロビーには自販機がズラリ有りゲームコーナーも有ります。
部屋の様子は畳の臭いが強烈にしていて少々カビ臭いと感じましたが問題なく寝れる部屋でした。室温も館内同様に予想外に温かったです。国民宿舎なので仲居さんも来ませんので布団も部屋の片隅に置いてあり、なんでも自分でばんばんと言うシステムでした。取り敢えずバスタオル以外は全て揃ってました。それと水洗トイレでしたが洗面所共に共用利用でした。

■北海道周遊倶楽部的・宿泊としての総合評価

値段から言って文句の言いようが無いと言えばそれまでですが少々疑問も感じたので、素晴らしい露天風呂が有る施設として「寄り道」で紹介した訳です。
宿泊時の不満として言えば、まずお楽しみのお食事問題だと思います。午後5半より食堂でとの事だったので向かいました。部屋番号の付いた指定テーブルに付いた時、驚いたのはそのテーブルのきゃしゃな事です。何か食べようとするとぐらぐら動いて落ち着けませんでした。次にお料理に付いて言えば、食べて食べれない物は有りませんが、これと言って美味しいと感じる物は私には有りませんでした。グラタンだと思いきやマヨネーズでしたしとうばん焼きも北海道人なら食べないようなお料理でした。ここは追加料理を頼めると成っていたので名物ニセコ鍋¥880を頼んでみました。写真を撮り流行る心を押さえながら一口食べたのですが、食事が終わってから撮影しても出来上がりとなんにも変わりない写真が撮れたと思います。それに朝夕共に食事が終わると全て自分で下げると言う社員食堂のようなシステムも温泉泊リフレッシュ度にかけると感じました。
極めつけは24時間入浴にも関わらず夜間は浴槽の電機が点きませんでした。何故か聴きもしませんでしたが他のお客さんも電機のスイッチを捜してました。結局、真っ暗な温泉に浸かりましが。。。。。

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宿泊体感

日帰りなら

 施設全体の造り

★★

 施設全体の清潔度

★★

★★

 スタッフの気配り

 部屋の造り

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 お食事内容

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 お風呂

★★★

★★★★★

 入浴用品充実度

 宿泊料金適正

★★★★

---

 リフレッシュ度

★★★★★

 総合評価

★★★★

そんな訳で私はお薦め温泉旅館宿泊として紹介出来ませんが「雪秩父」さんの露天風呂は日帰り入浴への寄り道・なんでも情報として自信を持ってお薦め出来ます。でもそれなりに覚悟して泊まればリフレッシュ出きると思いますよ。

●●● 今回の宿泊料金 ●●●
休日前一泊二食付き 1名6.700(税込み)
夕/食堂セット食 朝/食堂バイキング

いろんな雑誌にお薦めは「名物ニセコ鍋」と書いて有りましたが、豚バラ・油揚げ・山菜・エビ・ホタテのみそ仕立てに少々酒かすを入れているように感じました。私は複雑に油っぽくて食べれませんでした。