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ニセコ側から岩内に国道66号線パノラマライン(洞爺岩内線とも言うらしいです)を進むと登別温泉のような硫黄の香りがし出します。そこに大湯沼が有りその駐車場と隣接しているのがこの「雪秩父」さんです。数年前に大湯沼に来たときなんと言っても登別温泉のような香りがしたので入浴してみたいと思いましたが、なにせビール大好き人間なのでなかなか入浴チャンスが無かったのですが、どうしても気になっていた所なので入って来ました。
●お風呂の様子(露天浴槽まで遠いな〜ぁ!足しびれ〜る!)
さすがニセコと思わせるような吹雪のかな到着し早速入浴しました。内風呂は硫黄泉と鉄鉱泉の2つの浴槽が有り外は吹雪だったので暫く暖まりました。内風呂の雰囲気は少々老朽化してはいますが、効きそうなお湯でした。
そしていざお目当ての露天風呂に向かいました。通路へのドアを開けると粉雪が舞い上がり震え上がりましたが、輪をかけてなかなか露天風呂へたどり着けません。そして足は冷たい石畳に冷やされ痺れて痛く成ってきたころ湯船に辿り着き、速じゃボーンしちゃいました。その浴槽が左写真です。
ここは屋根が付いてましたが粉雪が舞い込んできたので少々ぬるく感じながらも暖まるしか無かったので暫く肩まで浸かってました。
足の感覚も戻り周りを見渡すと10mぐらい先に浴そうが見えたので向かいました。ここも直ぐにじゃボーンです。そして見下げると色々な浴槽が目に入りましたが、なにせここもぬるめだったので暖まるのと粉雪で冷やされるのとおいかけっこ状態だったので大変でしたがさらに下の浴槽へ向かいました。するとさらにぬるかったので2番目の浴槽に戻り暖まったと言うしまつでしたが、景色も露天風呂も綺麗だったので素晴らしい冬の露天風呂を感じ取れました。今回は入りませんでしたがテーブル付きの足湯も有りましたし泥パック出きる所も有りましたし、ちゃんと缶ビールの空き缶入れも有りました。夏場なら最高のリゾート気分も味わえそうな露天風呂郡でした。
★ここの風呂位置関係は内風呂よりだんだん畑のように下に位置してました。
●湯温度のお話(しっかり調節して欲しいと思いました)
私は熱めの湯温が好みとは言え露天風呂は全てぬるいと感じました。他のお客さんも「ぬるい!」と言ってました。しかしこの日に限っては男性側だけのようで、女性側は熱かったようです。出来ればこれだけ浴槽が有るのですから熱めとぬるめに分けてしっかり調節して欲しいと思いました。
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